日本の名峰最新刊は雲取山。
先日のブログがこうなりました。
ずっと思っていました。
初めて歩いたのは三峯口から。
二月の日でした。
アップダウンは荒々しいほどに激しくて、谷底から吹き上がる冷たくて強い風に顔が真っ赤になりました。
山荘に到着するとネットで傍若無人ぶりが伝えられる方が待ち構えておられました。もちろん初対面なのですが、すぐにその方とわかりました。
電話予約した○○です。
チームが違うんじゃないの?
北アルプスの小屋のようなホスピタリティは求めてはいませんが、山の上で嫌な思いはしたくありません。
いいえ、そちらの勘違いではないですか?
二階の部屋を充てがわれました。
8畳だったかな、とにかく広い部屋でこたつが真ん中にあり、豆炭が底に置いてありました。
朝まで暖をとれると夕食時に聞き、その通り寒さに耐えることはありませんでした。
しかも、個室。
他の部屋は混雑する相部屋でした。
再びの登頂は昨冬の十二月の末。
和らぐような陽射しが樹林帯に射し込む鴨沢口からでした。
なだらかな斜面が延び、避難小屋からは傾斜面が待ち構えています。
山頂から小屋に下りるとまだ扉が閉められいて札に受付は2時からと書いてありました。通年小屋はいつも開いてると思っていたのでカルチャーショックを覚えました。
小屋の雰囲気はガラッと変わっていました。
何というか、皆んながみんなそれなりの年齢になり丸くなったような。
この時は相部屋になり、よく小屋に通っている方が居て、こたつは動かしちゃダメだよ。と教えてくれました。なんでもこたつをいじるのが非常に嫌うそうです。それから消灯後もヘッデンなどを点けるのも叱られるそうです。
それぞれの小屋にしきたりがあるのでしょう。
雲取山の記憶は、冬ばかり。
次に行く機会があれば夏か秋に。
先日のブログがこうなりました。
さて、GWが始まりますね。
毎年高尾山に行っていましたが、バヤシさんとグッサンと登ってからは遠慮しています。
人混みは平日の新宿駅みたいで。
その代わりに長野県にまた行きます。
新調した靴はアイゼンをかましているばかりでソールの実力を試してはいません。
いろいろと確認するのが楽しみです。
皆さんもよい休日を。

