相棒と待ち合わせる東京の空は地面に落ちる前に融けてしまう雪がひらひらと舞ってきました。

近所のモールに行きぶらぶらと雑貨屋に立ち寄ると山サイズのまな板が3枚セットでぶら下がっていたので半分ずつの代金で購入しました。(現物は相棒が持って帰ったので後日紹介します)

早めのランチは五右衛門🍝

蛸のペペロンチーノ メンズセット

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五右衛門は5年くらい間が空いています。
そっかそっか箸で食べるんだった🥢

イタメシは師匠と仰いだシェフが病気の為に店仕舞いをしてから離れるようになりました。

味に層があるんです。
まるでグッサンの料理と一緒です。

たまに店のあった場所を眺めますが、シャッターが開かれる事はありません。

はぁ、また食べたい。

食べ終えたところで来週の山について話します。
夏には一度登ってはいますが、もう何年も昔の話で大雑把な記憶を辿りながら、最新の情報を頭に入れて行きます。

マイナス二桁に加え風速が伴えば記憶なんかカチコチに凍ってしまいます。

果たして、そんな世界を歩けるのでしょうか。

登れる事が分かっているなら、私はそこには登らない。登れるか、登れないか、その狭間を情報やキャリアで埋めていく。
登山家、竹内さんの言葉が滲み出てきます。

オペラを好きになるか、受け付けないか。
それは初体験による。

昔の映画のセリフです。

山もそれと同じ、と僕は思います。
厳冬期の山を好きになれるのか。

軽アイゼンを装着して、これで良いのか?

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疑問ばかりが浮かびますが、埋めていくのは多様な感受性かも知れませんね。

楽しみたいなぁ。