今宵は十三夜

十五夜に続く名月で栗名月とも豆名月とも云われています

地下鉄の駅構内から出て見上げると若干欠けてはいるものの明るい月がぽっかり

まんじりとして浮いています


秋らしさを身近に感じると文章を書きたくなります。乱文であっても満足します。

絵を描く方から、文章の書き方を教えて欲しいと言われました。

それは率直に難しいと答えました。
何故なら感受性はさまざまなのだし表現手段はまたそれぞれなのです。

本能で文章にしているんだね

正直、誇らしさを与えて貰いました。

なので、大好きな山の写真もブログには掲載しなくなりました。
どう表現できるかに挑戦する為です。

月が川面に移ると風に揺れた波頭がくすぐっていました。

よせやい。
なんだかこっちまで横腹を指されたようです。

東京湾に船出する観光船がパズルを粉々にして進んでしまっても、また再生をはじめる月。

海の匂いにまた大海を想う一日でした。