高尾山のナイトハイクに参加をして薬王院でムササビを見つけていると、周囲から一人二人消えていると聞いた。
恐ろしや

夜に山歩きをするもんじゃないんだね。
ここ暫く目を通していないDVD📀があって今宵はそちらに時間を裂こうと思って。
なんだかんだ言いながら毎号心待ちにしているこちら。
全号を揃えると80冊超!
いったい幾ら掛かるのかと計算をして相棒と交互に予算を出し合うように。
特に楽しみにしていた今回の、会津駒ヶ岳。
出だしは辛いけど森林限界を超えてからは、別世界でした。
駒の小屋で味噌汁を頼み、弁当を食べました。
軟膏を塗るようにと渡しましたが、翌朝はおばけの様に腫れ上がっていて、宿泊先の奥様に病院を尋ねると一旦奥へ下り、戻った手には総合病院の名が記してありました。
もう連絡はしてあるので、処置は直ぐにしてくれるだろうと。
なんでも、閑散期には奥様はその病院に勤務されているのだとか。
診察を受けている間に、旦那さんが心配をして病院まで来てくれました。
相棒は軟膏と抗生物質の錠剤が出されたことを告げてから、福島を後にしました。
来年も泊まりに行こうと、繰り返し話す車中でした。
鮮烈な記憶。
大切な記憶。
あの日に感じたことを幾つピックアップできるのか。または知らないことを与えられるのか。
よし!観よう!
こんなナイトハイクなら安心だよね。

