はじめて夕を観賞したのって4〜5年前だったかな。大学構内の古い講堂みたいな会場を借り切っての上映会だった。
失礼な話だけど素人撮影の映画会と思っていたらこれがなかなか目を離せない作品ばかり。
塔ノ岳から丹沢山への縦走路では二つ玉低気圧の影響で雪が舞いはじめ、真白な山景色へ変貌する様子が延々と撮られていたりして。
その景色を見たくて後になって偶然にも同じ環境に身を置けたりして。
目線が自分らと同じというのかな。
原作を無視して監督の意向で駄作を上映されるよりもずっといい。
明日 第62会 夕のプログラム
大自然の風貌と息吹をスクリーン登山で
