今年初の高尾山を歩いてきましたよ。
ケーブルカーがとても混んでて7分間隔の出発になっていました。
どうしてこんなに人が居るのかと不思議に思ったら初詣が目当てだったのですね。
普段なら横目に見つつ6号路に向かうけど、久しぶりの登山だったから、ケーブルカーに身体を刷り込ませました。
楽チン。
今日のミッションはふたつ。
①霜柱をみつけること。
②ポリゴンパンツの履き心地を知ること。
文明の利器を使うと山頂はすぐそこ。
よく空が見えている。
これはよく見かけていてたいして珍しいものじゃないけど、関東ローム層だから群生しているのだとか。
僕が探している霜柱はこちら。
山頂直下にぽつぽつと。
側には長らく風景を見守るお方。
梅雨の頃には何色に咲くのでしょう。
休むとぐんと身体が冷えてきて、ハードシェルを着用。
誰かの声がしてきて、只今の気温➖1℃なのだとか。しんしんと冷えるわけだ。
去年の同じ頃、陣馬山から高尾山まで縦走をしたけど、ハードシェルは着なかった。やっぱり暖冬だったのかな。
お爺さんが城山までの斜面にできる霜柱の話を写真を交えて教えてくれた。今年はまだ数が少ないよ。斜面にぽつぽつあるだけだし。
それから石老山から拝むダイヤモンド富士の写真も見せてくれた。
神々しいですね。と応えると、しばらく石老山の話になった。
昔はね、山頂からは富士山は見えなかったんだ。だけど、皇太子夫妻が登るという計画が寄せられて一年がかりで道も整備してね。木を伐採して富士山を見えるようにした訳さ。
ふぅん。相棒と登ってからすぐ皇太子夫妻が登ったと聞いたから、下手したら富士山が見えない山頂に立っていたのかも。なかなか感慨深い。
お爺さんと話しながらサンドイッチと煮物を温めて食べた。
そういえばドラウドパンツ。お尻が暖かい。
伸縮性もあるし見た目よりずっと歩きやすい。
相棒もお父さんとの山行で同じことを感じているだろう。
僕も斜面まで下った。
たしかに出来は少ないようだ。
こんにゃく串。
ふりつづくゆきにおおわれた♫
つよいかぜにたんぽぽのわたげがみらいへととばされてく♬
なんだっけな、この唄。
こころにかたちなんかない
あるじゃん。
こんなに素敵なかたちが。
はるまついぶき









