買い出しから戻ると窓辺の室温が22℃に上昇していた。これは小春日和を過ぎて、本物の春がやってきたのではないかと思ってしまった。
台所に立ち食材を並べてみた。
キヌア
キアヌリーブスのせいだろう。
茹で済みだから野菜と合わせた。
又、なばなを見つけた。
バジルとニンニク、塩、胡椒で味付けてグリルで焼いてみた。
それにしても、なばなや芽キャベツの旬はいつなんだろう。春先だったような…
なばなも芽キャベツも、噛むとほろ苦い。
窓辺の気温は13℃くらいまで下がっている。
春をイメージする。
ほろ苦さを想いだす。
たぶん青春の味なんだろう。





