紅葉わたしはわたしのまま燃え尽きようとしているぽたぽたぽたりすべての触手を切り離すとながく無口な冬がくるため息を漏らすとまっしろな雲になるやがてほととぎすが枝にとまるとまたわたしは触手を生やし木かげを映す。@栂池自然園きれいすぎて感無量。