また曇りでときおり霧雨混じる朝。

昨日のように途中から晴れてくるのかも知れないが、山は諦めBOXに放りこんで金龍山に行ってきた。

山が付いてそれなりにかっこいい。
でも、そこはアスファルトの稜線が続く浅草は浅草寺。

金龍山は仏教の寺院に付ける称号で山号とも云う。

なるほど、山とは無縁ではないから
一座登ったことにしよう。

photo:01



相変わらず気が引き締まる雷門の大提灯。

おお!カッチョいい本殿。

photo:02



また大量の願いを告白する。

秋山は晴れますように、無事に下山できますように。

文字を積む中に悦が訪れますよう。

その他、山ほどを丸投げる。


ふと、足下には落ち葉。
これからは珍しくはなくなる。

photo:03



浅草に来ればよく食べるようになった。

体力の素を腹に送り込む。

photo:10



山を歩くつもりで下町を散策する。

ドジョウもありかな。

photo:06



ほら、あった。



photo:04



アルプス

photo:05



浅草寺に託した願いがひとつ叶えられた。

大道芸人が芸を披露する六区。

お兄さんにプレゼント。

スプレー缶を噴射して描いた山(笑)

photo:07



なんの洒落っ気もない店をひやかす。

photo:08



防水、防滑のブーツ。
秋雨が本気をだすと駅や街のタイルはちょー危険。
あると便利なんだけど。

値段は、なんと!600円!

片足分の値段かと聞いてみる。

お兄ちゃん、もう片足は裸足であるくのかい笑
両足分だから買っとくれ。

迷いなく購入。

なにか気分が軽くなる。
鼻歌でもやりそうなくらい。

じゃあ、とことん楽しもう。

温泉。

寝湯に浸かると居眠りして、弾けた湯が耳に入り、プールサイドでやるようにケンケンをした。

photo:09



帰宅。

ビール飲もう!