昨日の東京は36℃にも気温が上がっていたそうです。
奥多摩も似たような暑さでした。

払沢の滝駐車場から林道を進み、登山道に入ります。




期待はしていなかったけど、花が咲いていました。





に、してもかなりの暑さ。

歩きはじめて30分もしないうちにアクエリアスは空っぽに。



どうしてこんな日に浅間嶺に来たのかというと、ここ。




もともと涼しくなってからの山行予定にしていたけれど、
この蕎麦屋はいまの時期にしか開店していないまぼろしのお店なのだ。

しかも、平日は予約がないと商いはしない。
おまけに、週末の開店時間も午後3時まで。

蕎麦好きとしては無理を押してでも腹に収めなくてはならない。

そんなわけで歩くことが決定に。

に、しても暑いことは暑い。

麦茶のペットボトルも空に。


とことん冷たいコーラが飲みたい。

林道とクロスするコースだから自販機くらいあるんじゃないか。


バカ相棒の言葉を信じたのが間違いだった。
そんな都合のいいものはどこにも、ない!

玉の汗が滴り落ちる。

お前、振り返ってみろよ。プールから上がったみたいに道が濡れてるぞ。

ほんとだった。どんだけ汗を噴き出していたのか。
ぽとぽとと路面がぬれている。脱水症状よりひどいじゃないか。

数歩すすんで振り返ってみた。

するとバカ相棒がタオルを絞っているではないか。

まったく余計なことである。


看板が見えてきた。




ここは蕎麦屋の親戚が手打ちうどんを提供している。

かまどで茹でて、湧き水で締める本格店。



メニューは風化していて近くに寄らないと読み取れない。



コースはここをポイントに道を分け、沢沿いに入って行く。

ざわざわと勢いよく流れる水流が涼しい。

水場があるはずだから注意深く目を配らせた。

あった。やはり風化した板が立っている。

すかさず給水。



このせせらぎを利用して蕎麦とうどんを打っているから水質に心配不要。
ひんやりとして甘い水だ。

水があると歩きにも元気が戻る。






さんちょ~

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続きます