今日は東京でもたくさんの小学校の入学式があったようです。


子供たちの表情はまちまちでしたが、親の表情は節目を達成した誇りに満ち溢れた顔つきに見えました。


まだ桜も残り風には散る桜がそよぐ。


そんな日でした。



ともだちひゃくにんできるかな。


友達は百人もできなかったけど、
いまに至る出逢いはたしかにありました。


前にも書いたけど一年生の担任であった井尻 隆先生との出逢い。



先生を好きになったから国語が好きになったのかも知れません。


本を図書館から借受け、両親からも書店で買い与えて貰った。


その頃の読書感想文と言えばあらすじを書き並べる程度であった。


井尻先生、曰く。


あらすじは分かったよ。
こことここはどう思った?


こう思いました。


自分ならどうする?


こんな風にします。


それを書けばいいんだよ。


ある意味、このアドバイスで書くことも好きになった。


将来なりたい職業も夢となった。


まだ叶えられてはないけど、文章を書く仕事に就いた。


ふりかえればいろいろな巡り合いで未来がみえてくるのだろう。


昨日、散りゆく桜をみてきた。


こんなふうに花壇に収まっていた。


あまりに素晴らしい巡り合わせに心が澄んだ。


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おまけ


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さらに


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