8月13日
小窓から外をみると晴れ。
ひんやりとする中をひたひたと小屋裏の高台まで、
一日のはじまりを拝みに登ります。
出た
息を飲むほどの絶景
じわ、
じわ、
静かな幕開けです。
いい光景をながめたわりには腹がぐーぐー。
まさに下衆の極み。
朝メシ
温かなパンと淹れたてのコーヒーも。
山で食するには贅沢すぎるけど、ありがたい。
天気予報では本日も晴天
もう気休めにしかならない日焼け止めを塗って出発です。
お花畑
なんて可憐な
色も日本人の色彩感覚にあっている気がする
だれともすれ違わない稜線の上の楽園
ミラーレス相棒を押すとそのまま仰向けにぶっ倒れ
見上げた空に飛行機が。
ザレた山道を登る。
いくら汗をかいたところで今夜は温泉がある。
冷たいビールも待ってる。
サブルート歩きの未踏を注意して
杓子岳
2812m
さらに白馬鑓ヶ岳
2903m
ダメだ。
もうメシにしようと血走ったまなこで相棒がいう。
そこで、へんとう!
いや弁当!
縦にしないでくださいと言われても、やっちゃったし。
白馬山荘で頼んでおいたもの。
中身は、、、













