山頂で休息をとり下山にむかうとすぐに雷鳥と遭遇した。


国の特別天然記念物。


白と黒のまだら模様とずんぐりした姿。

とくに警戒するようすもなくお婆さんが日向ぼっこをするよう丸まっている。


高山などの高山にしか生息しないものと思っていた。


赤みがないから性別はメス。


相方がいないものかと暫く観察していたのだが、現れる様子はなし。


お前と一緒じゃないかと、こっちの合い方が言う。


大山から連ちゃんだなと続ける。


そう、大山では鹿をみたのだった。


この週末は群馬へ出掛けるのだが熊鈴を出しておかなくちゃ。


ホームページによるとツキノワグマの出没は少ないとか。


そうだよなぁ…俺にもひょっこり良縁が現れないものか…