という本をようやく読み終わった。
昨日に続いて活字関連。
最愛の夫をなくした方の
逆境からの立ち上がり、
レジリエンスのあり方を
自身のエピソードを交えながら分析していく内容。
分かりやすく読みやすく
気づきが多い内容で
通勤の行き帰りに読みながら
スマホにメモを残す事が多かった。
途中何度か目頭が熱くなるところもあり
この本を読んだと書いていた方の言う意味が分かった。
妻に今、この本を読む時間がどの程度あるか、という問題はあるが
案外速読に長けた人なので
読んでみてほしい、と思う。
とかく見ないようにしがちな死の話題。
近しい人の死となると、なおのことである。
起きると分かっていることに備えたり
立ち上がる術を知っていること、
身近な人に不幸が訪れた時に、どう関わるのか。
そんな事をモヤモヤと考えながら読んだ事もあり
時間がかかってしまった。
ありきたりな事ではあるけれど
今日その人に会うのが最後かもしれないと思うと
その時を、大事にできるのだろう。
力が入り過ぎて疲れそうな気もするけど
大事にすることは、何もギュッと強く抱きしめるだけの事ではなく
温かく見守ることだったり
さりげない一言をかけることだったり
間接的なサポートをしたり
単に思考を少し止めて、想ったり、
色々な形があって良いのだろう。
それが長く続けられるコツなんだろうな。
自分の中で起こりつつある変化と
うまいタイミングで出会えた一冊だったのかなと思う。
人と繋がることで良き本に出会い
気づきが、また新しい自分を導いてくれる。
そんな事を感じた水曜日。
次は何を読もうかな。
積ん読本を物色しよう。
昨日に続いて活字関連。
最愛の夫をなくした方の
逆境からの立ち上がり、
レジリエンスのあり方を
自身のエピソードを交えながら分析していく内容。
分かりやすく読みやすく
気づきが多い内容で
通勤の行き帰りに読みながら
スマホにメモを残す事が多かった。
途中何度か目頭が熱くなるところもあり
この本を読んだと書いていた方の言う意味が分かった。
妻に今、この本を読む時間がどの程度あるか、という問題はあるが
案外速読に長けた人なので
読んでみてほしい、と思う。
とかく見ないようにしがちな死の話題。
近しい人の死となると、なおのことである。
起きると分かっていることに備えたり
立ち上がる術を知っていること、
身近な人に不幸が訪れた時に、どう関わるのか。
そんな事をモヤモヤと考えながら読んだ事もあり
時間がかかってしまった。
ありきたりな事ではあるけれど
今日その人に会うのが最後かもしれないと思うと
その時を、大事にできるのだろう。
力が入り過ぎて疲れそうな気もするけど
大事にすることは、何もギュッと強く抱きしめるだけの事ではなく
温かく見守ることだったり
さりげない一言をかけることだったり
間接的なサポートをしたり
単に思考を少し止めて、想ったり、
色々な形があって良いのだろう。
それが長く続けられるコツなんだろうな。
自分の中で起こりつつある変化と
うまいタイミングで出会えた一冊だったのかなと思う。
人と繋がることで良き本に出会い
気づきが、また新しい自分を導いてくれる。
そんな事を感じた水曜日。
次は何を読もうかな。
積ん読本を物色しよう。
