去年の夏、HAPPYちゃんがブログをやめて、

SNSからも消えたあと・・・・

 

 

HAPPYちゃんを2014年ごろに知る前から

「宇宙の法則」を知っていたのに、

 

 

ぜんぜん実践できていないことに

衝撃を受けた・・・・・。

 

 

 

知らないことを知るのが好き。

 

 

 

そんな

「知識コレクター」だった私は、

 

 

いけない、このままではダメだ!

 

 

 

 

知識を生かすべく、

知識を生きるべく、

 

 

 

ちゃんと実践せねば!!

 

 

 

 

っと、

 

 

 

今までも潜っているつもりだったけど、

ますます自分自身に潜り、

 

 

 

自己対話を進めて行った

 

 

 

 

 

ハズだった・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日家族と話していて、

 

 

 

ふと言われた言葉。

 

 

 

 

「あなたは僕をいつも下にしておきたいんだね。」

 

 

 

 

それはもう、

10年以上も昔、

結婚する前から認識していた。

 

 

 

当時は

心理学などの知識もなかったけど、

そういう自分の心の動きはちゃんと認識していた。

 

 

 

 

そして、そこでハタとおもったのだが

 

 

 

「あなたは僕をいつも下にしておきたいんだね。」

 

 

 

これは、私のことであるし、

 

 

彼のことでもある。

 

 

 

そして同時に

 

 

下を創りたいということは、

上も創りたいのだ。

 

 

 

 

そう、

 

 

私は昔から決めてくれる誰かが欲しかった。

 

 

小さい頃は当たり前のように

両親、とくに母親がその担当だった。

 

 

 

そんな私の要望に応えたかのように、

母親は、

なんでも仕切りたがりで、

のんびりな私の考えなんて待つまでもなく、

あーだこーだ、

あれしろ、これしろと

言っている人だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして・・・・。

 

 

 

 

 

HAPPYちゃんのブログが閉じられ、

この機会にもう一度

誰のブログもみずに、

今までの知識をフル稼働させながら

自分と向き合おう。

 

 

 

そう決めてやっていた。

去年の夏から。

 

 

 

 

 

 

なんだけどね・・・・。

 

いや、それなりに実行していた。

 

 

 

 

なんだけどね・・・・。

 

 

気づくと、

また新たな誰か(発信者)を上において、

その人のいわんとすることを理解しようとし、

実践を心がけていた。

 

 

 

 

でもまた

結局その人を上においてしまって、

 

 

理解できない、

よくわからないな・・・・

なんとなく心が抵抗するな・・・・

 

 

っということがあっても、

 

 

 

基本、ドエスに

 

 

忍耐こそが!

これを乗り越えてこそが!

 

 

的な教育が板についているからか、

 

 

 

苦しいながらも

食いついていこうとして、

 

 

心が裂けた・・・・・。

 

 

 

 

もちろん、

その人が悪いわけでもない。

 

 

その人は、その人の立場で

その人の考えを、意見を、思いを

伝えているだけだ。

 

 

 

使いたければ使えば良いし、

それは全て読者次第だ。

 

 

 

 

 

HAPPYさんの昔いっていた。

 

 

 

 

もし、私の文章が心地悪かったら、

コレも参考にしないでください。

 

 

 

あなたが気分がよくなること以上に

大切なことはありません。

 

 

 

 

 

 

唯一の正しさを求めてしまう、

外側に求めてしまう自分を許しながらも、

 

 

外側の誰かに従うのではなく、

 

 

自分で立つ練習を、

 

 

そういう意味では

ちゃんと恐怖とも向き合いながら、

 

 

 

今までも向き合っていたけれども、

 

 

 

さらに・・・・

 

 

 

自分で立つことを恐れずに、

自分に従って生きることを恐れずに、

 

 

 

生きていく。

 

 

 

そのための

自分のための記録。