最近、住まいの性能について情報が大変氾濫していて、何が正しいのか、間違いなのか。
本当にわからなくて困ってしまいます![]()
そんな中、本業である気密測定検査の話しを記して、皆さんの良い住まいに少しでもお役に立てれはと思います![]()
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日本の木造住宅に必要なのは、まず住まい手の安心安全は必須ですね。これは生命を守るものです。
しかし住宅は人が建築する為、設計上の性能だけでなく、完成した建物の性能確認が必要です。
高性能な断熱材や窓を採用しても、床・壁・天井の取り合いや設備配管の周囲に隙間があれば、暖冷房した空気が逃げてしまいます。
ここで気密測定検査の出番ですね。気密測定を行えば、住宅全体の隙間量をC値として数値で確認できます。
北海道から沖縄まで気候条件は異なりますが、計画した断熱・換気・空調を機能させるために気密性が必要な点は共通です。
「高気密のはず」ではなく、実際に測って確かめることが、これからの家づくりの基本です。
