やっと秋の気配が近づいてきましたね。
ジャズダンスフェスティバルも無事に終了しました。
浦辺作品は観客の心に届いたようで 好評でした!
お客様の感想をいくつか紹介しようと思いましたが、長年に渡り、上質のミュージカルを発表し続けているプロデューサーの方からそれぞれのお客様の感想を、見事にひとつにまとめたような、素敵な感想をいただきました。
ご紹介します。
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正直に素晴らしい作品構成だと感じました。他の団体とは比較にならないほど、全てのクオリティの高さを感じられました。音楽との構成や、全体的な盛り上げ方もとても臨場感あふれていて、惹きつけられました。ただのダンスだけでは無く、音楽に合わせた群勢表現なども素晴らしく、オペラの雰囲気や、ミュージカルの雰囲気も醸し出ていたと思いました。
ダンスのPas自体は総じて少なく、同じ振りを繰り返しているにも関わらず、音楽の盛り上がりに合わせて、同じ振りでも個々の演技力によって、臨場感を高め、観衆を惹き付ける力があると感じさせられました。
他の団体は、妙にクルクル回ったり技術面を見せつける?(上手ではないが)だけだし、ただの発表会レベルにしか感じなかったけれど、浦辺先生の作品には、短い時間の中に、きちんとした「総合的芸術作品」を感じられました。
踊っていないところの個々の立ち振る舞いの方にもきちんと行き届き、演者の心の導線が感じられたし、とても演劇表現的な部分も深く、自分が思っていた「ダンス」を見ている感覚では無かったです。
総じて「大人」な世界を魅せていただけたと、感じております。ありがとうございました。(一部省略)
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浦辺作品の真髄を明確な言葉で表現していただけて、とても嬉しく思いました。
作品の力がダンサーを通して客席に伝わるか不安でしたが、しっかりと受け止めて貰えて、何度もリハーサルを重ねた甲斐があったと安堵しています。これからも 演者として、お客様の心に響く浦辺作品を、しっかりと踊れるように 心も身体も磨いていきたいと思います。
浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ
JUN
http://jazzdance.jp/





