2011.10.01(日)

郡山市駅前ビッグアイの7階にて行われた、「科学の祭典」に
日本大学工学部の取組みである「ロハスの家」プロジェクトと、
浦部研究室における本年のメインのプロジェクトの1つである、「福島県応急仮設住宅」の展示をしてきました。


建築計画研究室(浦部研)
会場の様子

どうやら、ちびっ子がメインのイベントのようでした。



建築計画研究室(浦部研)
日大工学部のブース

ちびっ子達は、手前の模型とiPad
に夢中でした(展示内容は難しかっただろうな)。



建築計画研究室(浦部研)
みうら研究員(5期生)と伊藤隊長(6期生)、Mr.黒澤(6期生)が展示を担当してくれました。
お疲れさまです。


ちなみに、
後日スペースパークから
、「郡山市ふれあい科学館」の招待券が10枚送られてきました。
安くん(5期生)が喜んで、10枚持って帰りました。
「郡山市ふれあい科学館」に行きたいひとは
、ぜひ、安くんと!



投稿者:渡邉(3期生)
2011.09.11(日)


今日は、毎年恒例の
「ロハス工学」を主軸とするオープンキャンパスの運営を
浦部研も総出で、手伝いをしました。
建築計画研究室(浦部研)





建築学科紹介の計画系ブースでは卒業設計の作品をメインに、
それぞれの学年の設計課題である
2年生の住宅、3年のミュージアム、4年生の3.11大震災復興集合住宅をそれぞれ展示しました。

建築計画研究室(浦部研) 建築計画研究室(浦部研)

熱心に質問している人も多く、 真剣に将来を考えているようでした。





70号館9階の展望ラウンジでは、
「サスティナブル”ふくしま”プロジェクト」と題した展示エリアが用意され、
ロハスに基づく取り組みや、3.11大震災以降の取り組みなどを展示していました。

建築計画研究室(浦部研) 建築計画研究室(浦部研)

浦部研からも数人ボランティアとして参加した
建築家:坂茂さんの避難所生活者のための間仕切りブースの設営活動を紹介する展示がありました。

はりゅうウッドスタジオ+日本ログハウス協会東北支部と協力して
福島県緊急仮設住宅の計画・設計提案をした、
浦部研の活動内容を紹介するパネルも展示されていました。





また、浦部研ではロハスの家3号プロジェクトに参加しており、
基本計画と設計を担当していました。
今回のオープンキャンパスでは、その外観を披露し、多くの来校者に見学して頂きました。

建築計画研究室(浦部研) 建築計画研究室(浦部研)

研究施設見学のツアー参加者の方も多く、熱心に説明に耳を傾けていました。
環境問題に深く関係するこの住宅のプロジェクトに保護者の方も高校生に負けず、
熱心に質問して頂きました。



投稿者:渡邉(3期生)










2011.09.08(木)

今日は、天気もよいので、
前の研究室からの引継ぎ物である、「アスマン通風乾湿計」の試運転を行うことにした。
今後、使う予定が発生し、壊れているかを確認する必要性に迫られたのだ!

しかし、
そもそも測定方法が分からない我々は、
まず、
測定方法を学ぶことにした。取説によると、


<測定方法>

建築計画研究室(浦部研)-ネジを巻く。
①ネジを巻く。


建築計画研究室(浦部研)
②スポイトで湿球温度計のガーゼ を湿らせる。


建築計画研究室(浦部研)
③3~5分近づかない。


④息を止め、一瞬で読み取る!




結果、室温25℃、湿度56.6%と判明。
しかし、1つだけ壊れていることが分かった。
原因を追究。

原因は、ガーゼが破れていて機能していないことが分かった。

よって、オペ開始!


建築計画研究室(浦部研)
玉結び2回の処置を施し、無事回復。



<今日の成果>
もともと不良品であったものを除き、「4機」使用可能であることが分かった。

<備考>
2011年現在、ボタン型温湿度データロガー「ハイグロクロン」を使用すると、1年間置いておくだけで、
温・湿度が計る事ができ、パソコンに接続して、直にデータとして扱うことができる。
それに比べてこの機器の使用には、現代性から程遠い労力を用いることから、「タフマン通風乾湿計」と呼ぶことにした。


投稿者:渡邉(3期生)、三浦(5期生)
こんばんわ!久しぶりの更新です。
はじめまして!第4期生の坂上です。
OB・OG会の件で名前をご存知の方も多いはず!!?
坂上です。

えー
今日は、研究室に来た新しい人の紹介です。
グラマラスボディのサエコさんです!!

建築計画研究室(浦部研)


んーグラマラス!!

彼女なにかといいますと・・・
ついこの間卒業いたしました第5期生の方々の先生へのプレゼントであります!!
おいしいコーヒーを吐き出すのが得意技だそうです。


建築計画研究室(浦部研)


彼女こんな大きな箱で送られてきました。箱入り娘ですね。
沼尾君が抱きかかえています。


建築計画研究室(浦部研)


基本的に彼女のエスコートは沼尾君です。


建築計画研究室(浦部研)


今日先生との初対面を果たし、がっちりとハートわしづかみ!!?
ちなみに、このカップも先生への贈り物です。」

第5期生の皆様ありがとうございます!
これからの彼女の活躍に期待です。

活躍といえば・・・
ついでですが、去年研究生として在籍していた石賀君(第4期生)の就職が決まり、上海の事務所に旅立ちました!!


建築計画研究室(浦部研)


彼の今後の活躍に期待です!がんばれ石賀君!
研究室でコンペに挑みました。

SUSアルミ共生建築Competition'10に
浦部研&はりゅうウッドスタジオでの挑戦です。


コンペ要項が載っているサイトのURLを貼ろうとしましたが
出来ませんでしたので、表題タイトルで各自検索してください( ´艸`)


テーマは「アルミによる廃校の再利用」

現在SUSが市から廃校を借り上げ研究所として利用している
施設の増築計画。研究所といっても増築に合せて宿泊できる
機能をいれた提案を求めるものでした。
敷地は福島県須賀川市です。


提案内容
建築計画研究室(浦部研) 建築計画研究室(浦部研)
内容見えますか?(;´▽`A``

これも全然係わっていないので提案資料を見る限りでは
アルミの素材性を大切に、色々な表情を見せていきましょうといった感じかな?
失われてしまった廃校に新しい素材のアルミによって建築をするんだけれども
アルミには、廃校のもつノスタルジーな表情も革新的なイメージも表現できる

それが、ソフト面でもハード面でも新しい改修の姿になれるのでは
という内容に見えました。
完全に私的認識ですので、修正願います(@Д@;

投稿者:元田(2期生)