ワーグナー「楽劇”神々の黄昏”」 | つれづれ音楽サロン B級オーディオでクラシック音楽を聴く

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2017年に定年退職しました。在職中に集めたクラシック音楽CDをB級オーディオで聴きます。

ワーグナー「楽劇”神々の黄昏”」です。

 

この楽劇見たことありません。 1990年メトロポリタン歌劇場ライブDVD 指揮:レヴァイン メトロポリタン歌劇場管弦楽団 を見ます。

 

おお!。思わぬ展開にハラハラドキドキ。「トリスタンとイゾルデ」に続き、ワーグナーは薬物好き?。

ジークフリートは、背中を刺され瀕死の状態のなか苦しそうな表情で力強く歌ってます。(すごい生命力!)

あのヴォータンという神野郎は登場しませんでした。ヴォータンの妻フリッカ役の歌手が、ブリュンヒルデの妹役で登場したので面喰いました。こういうキャスティングもあるんですね。そういえば、悪者ハーゲン役の歌手は、「トリスタンとイゾルデ」のマルケ王の人でした。 映像・録音は前回同様です。

 

<ニーベルングの指輪4部作>を見た素人の感想です。

①うーん。呪いがかけられた黄金の指輪が転々と持ち主を変え、最後には戻るべき所へ戻った。しかし、一度手にした者は皆滅んでいく。教訓!。人の物はすぐに返そう!!。

②全部で15時間以上。テレビも映画も無かった時代に、このような壮大な楽劇を見ることは最高の贅沢だったでしょうね。

③オーケストラ・ビットって狭そうです。弦楽器の弓が刺さりそう。先端恐怖症の人は歌劇場管弦楽団に入団できない?。

④歌手の皆さん、あんなに大声で歌って喉を傷めませんか。のど飴持ってますか?。

 

次回は、ワーグナー「管弦楽曲集」です。