誰もいない店。誰も来ない静かな店。

なにを、どうすればいいのか。

 

メニューを通り替えてみる。

新しいメニューを試作してみる。

営業時間の延長を考えてみる。

チラシを作ってみる。

割引セールを考えてみる。

 

どれも、大した効果はない。

一歩一歩しか進めないことはわかっていても、

その歩みの遅さに愕然とし、

むしろ、後退していることに気づかされるばかり。

 

なにを、どうすればいいんだ。

こんなことばかり考えている。