この前の続き・・・
正午を回ってバイトの遠のいて(っていうかそれまでも少なかったけど)くると、訪れるのは睡魔
なんてったって、早朝(というか深夜)から動いてるからなぁ
家を出たときに、出くわした新聞配達の兄ちゃんがびっくりしてたからね(笑)
ウエムがいいところで昼寝しだしたので、続けとばかりにパワーポール(係留できる杭)探して、通称?小根木名の水門くぐり、係留してる船の脇で至福のひと時を慣行
最初はいなかったおかっぱりが、ボート際までポチャポチャとルアーを投げてたようですが、すでに夢うつつなので気にせず
昼寝はいいね!
2時間近く寝ちゃいまて・・・
起きてぼーっとしながら、周りを見渡すと、水面がなんがかモヤモヤしてて、護岸際でボイルまで起きてるじゃないですか!
ならば、裏ばす探検隊ということで、奥まで探索
激浅の小規模河川ですが、TBC入賞者もでてるエリアなんで、この際じっくり探ってみることに
奥の端までは、さぁーっとトップで流しますが・・・
おいしそうなエリアに目星をつけて、帰りはじっくり撃ち込みマシーンに
どう見ても「居るでしょ!」ってスポットにキャストが決まると、その都度ドキドキしましたが・・・
???
そのうち、ひとり効果音
ポイッ(キャスト)
チョポっ(着水)
ジャジャン!(的中音)
・・・
コンッ!(と来る予定)
はい~?
ってな感じで、久々に満足いくキャストの連続だったんですが、答えは不満足
流れが逆流してきてて、いい感じだったんですが、裏ばすには遊んでくれるバスはいませんでしたね
本来なら、これでこの川に入ることがなくなるところですが、あのベイトの量からしてバスは絶対いるんでしょうから、今後も要チェックなんでしょう
ということで寝起きの一発はお預けで、雲行きも怪しくなってきたので戻ろうとしたんですが、なんと!
例の閉鎖的水域が空いてたんで入ってみました
はい!
バスの代わりに、他の住人がいらっしゃいましたよ
こんな感じで、すっかり「パクパク牧場」になってまして、こいつ等に至近距離で囲まれる恐怖はなかなかないですよ
ボート上でもそーっと動かないとだし、エレキを踏もうものなら、暴れだすんですから・・・
ということで、季節は進行してるのか、おいしいエリアは短期間で変わってしまうってのを実感しましたね
いよいよポツポツ降り出したんで、本流チェックもそこそこに帰着した日曜日の利根釣行
やはり一筋縄ではいかない川ですな

