TBC第二戦の驚異的ウェイトで優勝したうな様の原動力になったタックル
ベイトフィネス
※うな様 画像を拝借しました
ご多聞に漏れず、気になっている裏ばすですが、最近の散財で高額ロッドの導入は無理と決定
ということで代わりとなる廉価ロッドを探してたんですよ
Basserで紹介されてるブラックレーベル691MLRBなんか安くていいんじゃないかと思ってたんですが、実際触ってみて、裏ばす的にちと堅いなと・・・
触らせてもらった、うな様のGWT 610CLP+J とは明らかに違う・・・
張りがありすぎ・・・
ということは、R でなくて F だったらどうなんだ?といろいろ探した結果・・・
現行品では該当なし!
長さも6.6は欲しかったんですよ
で、諦めかけてたときに、遠い昔の記憶が蘇って、なんかそんなロッドがあったようなと・・・
ベイトで軽量ルアーを操作云々ってうたってた気がして、しつこく調べたら、1アイテムヒット
で、早速詳細に動いたら、オクに出品中
無事にゲットして、引き取ってきたんです
出品者は、なんと裏ばすを知ってる方でして、会うまで、誰?と思ってましたが、TBCで顔なじみのSくんでした
世間は狭い!
でも、逆に安心して取引できましたし、ロッドとして生まれたからには、引き続き曲げてあげましょう!
ということで、ピクシーとコンビを組んだロッド
ピクシー 661MLFB-04
裏ばすがご機嫌になるカラーリング
04とは2004年製で1500本限定だったらしい
当時は当然、ベイトフィネスなんて言葉なかったでしょうから、探すのに遠回りましたが、ありました!
ロッドケースに、うっすらとした記憶どおりのコピーが
振ってみた感じも、うな様のと似てる
早速、いつものリグを8ポンドラインに結んで、使ってみると・・・
なんと1キャスト目にコイツが来まして・・・
1400g
十分ロッドはぶち曲がりまして、ベントカーブも確認
ベイトなんで安心して寄せてこれて、すっかりお気に入りに
その後、2本キャッチしたんでロッドの性格は把握できましたね
次は6ポンドラインでテストと思うのですが、ちょっと不安かも
でも8ポンドだとちょっとゴワつくというか・・・
などと贅沢な悩みを繰り返してたんですが、それを解消すべく、痒いところに手が届くのが出てますよね!
7ポンド
次回は、このラインとの相性でいってみましょう
ベイトフィネス・・・
もはやデッキにならべる常連タックルになりそうですわ






