人から聞いていた話が、なるほどね~と思うことがあったので書いてみますね
最近読んだ文庫が溜まってきたので売りに行きました
(実家から貰ってきたやつではないですよ)
全部で36冊
東野圭吾のタイトルがほとんどだったので少しは値がつくのかなと思って持ち込んで・・・
査定を目の前でしてくれたので査定状況を見てたんですが、まったくタイトルは見てない!
4話シリーズ揃ってる本もあったけど、それもまったく無視!
見てるのは本の上部の綺麗さ
パッパとそれを2つに分けて、ささっと査定
出された金額は910円
それで、また3冊買ってきたので、単純に12倍で売ってるのかと思ってたんですが、あとで店員に聞いてみたら、状態のみで査定とのこと
作者・タイトル・価格は文庫本の場合、チェックしないそうです
状態がいい場合で、定価の1割って聞いたことあるけど、それも見てなかったですね
で、なにを納得したのかというと、このチェーン店の査定方法に目をつけて、本を探して結構なお金にしている方がいるって話を聞いた事があったんですよ
なんでも、プレミアの付く本を調べて、探し回って、その手のラインに高額で転売して月に10万単位で利益を出している人らがいるそうです
手間はかかるけど、かなりのお宝がこのチェーン店の店舗にはあるんだって!
いろんな方法があるんですね~
いくら新刊を売りに行っても、こんな査定方法なら逆に損した気分になるけど、逆に言うと、古本屋で買った本でも状態が良ければいいって事ですよね!
まぁ、まとまった額にするにはまとまった量を持ちこまねければいけないんでしょうから、たいした差はないんですけどね
親父も200冊以上売って3000円くらいだったって言ってたから、この論理で考えると、ほとんどがダメ状態の査定だったんですね
まぁ、そんなこと考えながら本を読んでいるわけではないんですが、知ってるとちょっと面白いでしょ?
