裏バンurabank -11ページ目

中日新聞杯(G3)・予想

中京11R・中日新聞杯(G3)

3歳上・別定 芝1800



ローカル重賞らしい実力拮抗したメンバーですね。

いかにも荒れそうなレース( ̄ー ̄)ニヤリ


今回の中京は、あまり速い時計は出てないようです。

ここは、勝ち時計1:47.5(34後-36.0)くらいで。



シェイクマイハート(先)

常に差はわずかだが、内枠の方が好績。押さえねば。


ツルマルヨカニセ(先)

もっとパンパンの馬場が合うイメージ。人気ほどは。

メジロマイヤー(逃)

実力馬も超久々で。


コンラッド(差)

このくらいの馬場のほうが合いそう。展開次第で。


プライマリーケア(先)
やっぱよく分からん馬だなー。条件は悪くないけど。


メイショウオスカル(先)

スローで時計さえかかれば。ここは少し違うかな。


ニシノシタン(逃)

小回りのいい馬場で速めのペースがベスト。左回りが微妙。


グランリーオ(先)

コース替わりはマイナス。富士Sでは狙ったんだけどなー。


カナハラドラゴン(差)

昨年の大敗は気になるけど、G3なら何とか食い込めるか。


トップガンジョー(差)

1ハロン延長、ハイペース、コース替わりで中心視はできず。


ホッコーパドゥシャ(差)

条件馬ながら、今の中京なら何とかなるかも?


ニシノサブライム(差)

距離不足、久々で今日のところは見送り。


ワイルドスナイパー(差)

前走は時計速すぎ。今の中京なら差はなし。一発期待!


サンバレンティン(差)

勝つときはアッサリ。こういう馬は怖い・・・。


スターイレブン(先)

実力は上位。でも、久々と距離微妙で狙い辛い。


ダンスインザモア(追)

小回り、大外枠など課題あり、今日は信頼し辛い。



ということで、印はこちら。


ワイルドスナイパー

コンラッド

シェイクマイハート

サンバレンティン

カナハラドラゴン

×プライマリーケア

×ホッコーパドゥシャ

これだけ割れてると、手広くいけますね。

師走S・予想

中山11R・師走S(OP)

3歳上・別定 ダ1800



なんだか少頭数ですね。

この前の京都・トパーズS(同距離)は、15頭立てだったのに。


この頭数では、速いペースになりようがないでしょう、多分。

勝ち時計1:53.0(37後-37.0)くらいで。



イサオヒート(先)

中山得意。絞れれば好材料。でも、瞬発力よりスタミナタイプで。


カイトヒルウインド(差)

時計のかかるダート+瞬発力で条件ピッタリ。不安はローテのみ。


タイキエニグマ(先)

休み明け連勝中。でも、1400M戦。軸ではなく、押さえで。


ダイワバンディッド(逃)

久々ダートで砂かぶらないよう逃げるか。右回りと距離も不安。


シンメイレグルス(差)

コースとスローは合う。この組み合わせなら1票。


オーガストバイオ(差)

瞬発力勝負は?も、前走を除くいつもの安定性は買い。


ベラージオ(追)

展開は微妙も、本来は時計のかかるコースで本領。



ということで、印はこちら。


カイトヒルウインド

タイキエニグマ

シンメイレグルス

ベラージオ

オーガストバイオ

×イサオヒート


7頭中6頭に印打っちゃいかんね。

でもま、決まりごとですから。


戦略

後輩が営業担当の、ある新規ターゲット先の話。

この企業は、いわゆる「再建途上」にある企業。

このタイミングで新規取引を開始することは、微妙なところ。


しかし、本業の競争力と同業大手との差別化という点において、

見るべきところのある企業と判断、私はYESと結論を出しました。


ただ、1点だけ気になる点がありました。


ある非メイン商材の売上シェアが上昇していること。

結果的に、この企業の再建には大きく貢献した商材ではありますが、

大手との差別化という点で、長期的には難しい商材と思われたからです。


この点についてどういう戦略を持っているのか、

後輩には確認してくるよう伝えていました。


そして今日、答えを持ち帰った後輩によると、担当役員から、

「取引している金融機関で、それを聞いてきたところは初めて。

当社としても重要な課題と考えており、次の展開をスタートしている。」

云々・・・ということで、非常にいい話ができた様子。


金融機関は、決算書という過去にとらわれる傾向にあると思います。

でも、独りよがりになってしまう危険性もありますが、

将来を予測するうえでは、戦略の方が重要だと思います。


ま、そんな私の考えを分かったうえで報告してきた

後輩の戦略にやられてるだけかもしれませんけどねー。

顧客ターゲット

企業のイメージを膨らましていく作業に関して、

昨日は業種 という視点から見てみた。

今回は、取扱商品に関するものである。


企業のイメージを膨らますのに、取扱商品も重要な要素である。


当然、企業によって取扱商品は千差万別。

目に見えるもの、見えないもの、高いもの、安いもの、

業務用のもの、消費者向けのもの、国産、輸入品・・・。


このうち、消費者向けのもの、というのが曲者である。


金融マンも、消費者の端くれとして、その商品を見る訳である。

そうなると、どうしても個人的な好き嫌いが出てしまう。


特に問題となるのは、顧客ターゲットの狭い商品である。

自分はその商品のターゲットとする顧客でないから当然なのだが、

「こんなものに金は払えない」、「こんなものは売れない」、

などと自分だけの価値観で判断してしまう危険性がある。

年長者ほど、その危険が高くなる傾向にあると思う。


それこそ、想像力を豊かにしてイメージを膨らますことにより、

世間にそういう顧客がいるのかどうかを見極めていきたいものだ。

「業種」

与信判断をする際、企業のイメージを膨らましていく作業は、

恐らく多かれ少なかれ、誰もがやっていることだろうと思う。


そのときに、大きな要素のひとつが「業種」ではないだろうか。


取扱商品は?仕入・販売先は?

同業者の中でのポジション、競合度合いは?・・・

「業種」を中心に、様々なイメージ作りが可能である。


しかし、「業種」の使い方を間違っている人間は多い。

特に、長らくこの業界にいる人間ほどその傾向が強い。


それは、今対象となっている企業の業種が、

過去に貸し倒れにあった企業の業種とかぶっているかどうか、

それが唯一の判断基準、といった使い方である。


確かに、倒産の多い業種はある。

多産多死の業種、斜陽産業の業種など。

今、目の前にある企業がどうかという個別の話ではなく、

確率論だけでいけば、ある意味では正しい判断なのかもしれない。

ただ、それなら与信判断するための人間は要らない。

業種限定で取引すればよいだけの話。極論だが。


結局、貸倒発生の真の原因を把握してないことも背景にある。


勝ち組、負け組なんて言われるようになって久しい。

同じ業種でも、勝ち組と負け組がいることぐらい、

そこら辺のおばちゃんでも知っている(失礼!)。

低成長時代で、経営戦略の重要性が高まっているためであるが、

「業種」というくくりで判断することの愚かさは、明らかだと思う。


薄っぺらな経験に基づく与信判断(←「薄っぺらな」は「与信判断」にかかる)

しかできないとしたら、非常に寂しい。

曲がりなりにも、本当のリスクは何か、ということから考えたいものである。

リスクの大きさを把握したり、将来の変化を予測したりするのは無理でも。

配属

入社前のことを、ふと思い出した。


入社半年前くらいから、本や会社の社内報が送られてくるようになり、

直前には、希望の配属先を記入する用紙も送られてきた。


私は、大学時代には地元を離れて一人暮らしをしていた。

親元から離れたい気持ちがあったことは間違いない。

「地元」に愛着を感じるようなタイプの人間ではないし、

また、地元(=田舎)に魅力的な企業があるとは思っておらず、

漠然と地元以外の企業に就職するだろう、と思っていた。


しかし、何の因果か地元の金融機関に就職することを選択した。


そこに来たのが、希望配属先の用紙である。

具体的な支店名を書くような形式だった。

しかし、各支店の役割、それに応じた各自の仕事なんか知る由もなく、

結局はプライベートでどんな時間を過ごしたいかが最重要となった。


そこで、希望配属先の用紙には、都市部にある支店名を書き連ねて、

若さも手伝い、その選択理由も率直に記入した。


加えて、「地元なら、経営の中枢に近いところで仕事がしたい」と書いた。


今でも分別はない方であるが、面倒なヤツと思われたかもしれない。



翻って、今の配属希望先は、と考えてみる。


幸い、これまでは希望通りにきている。

次は、となったときに、以前なら「経営の中枢(=本部)」と考えただろう。


しかし、今は少し違う。

本部と言うところは、今の年代で配属になっても最若年層となり、

中枢に近づける訳ではなく、むしろ雑用を押し付けられる恐れがある。



それと、もうひとつ恐れていることがある。



本部では、監督官庁を含め上から降ってくる仕事が多いようで、

それに、はむかえない(反論する場もない)雰囲気があるように感じる。


一方で、物理的には中枢に近づいたことの悪影響として、

人事関係の情報が耳に入りやすくなることがある。


使いようによっては悪い情報ではないのかもしれないが、

私の場合は、情報によりその非合理さに不満が募ることを恐れている。


そしてもうひとつ、人事のモノサシを知ってしまうことによって、

そのモノサシに合わせてしまう自分を見たくない、という恐れである。


今は、どの役割を与えられても、自分のモノサシで判断するつもりである。

むしろ、他人のモノサシに合わせる人間を気嫌いする傾向にある。

しかし、慣れというのは怖いもので、それが当たり前になることだってある。

だからこそ、自分はそうなりたくないと思うがために、

今は、本部に配属になりたくないと考えているのである。



じゃ、具体的に次は、となると。


長い目で見て必要なもので、自分に足りないのは地元での勤務経験である。

苦労するのは目に見えているが、泥臭いことも経験しておく時期だし、

会社の運営上、一番よく知っておくべき地域であるのは間違いない。



ただ、今はもう少し、東京で頑張ってみたい。

阪神JF(G1)・反省

「ぶっちゃけありえな~い」


競馬のブログに似合わないこのコトバが、

そこかしこで飛んでいるんでしょう。



テキトー予想が奏功して、私は◎にしてましたけど。

テキトーだと当たる、っちゅうのも微妙やな・・・。



結果はこちら。


 1着 ◎テイエムプリキュア

 2着 無シークレットコード

 3着 無フサイチパンドラ

 4着 無エイシンアモーレ

 5着 ▲アサヒライジング

--------------------

 7着 △アイスドール

 8着 ☆コスモミール

12着 ×クリノスペシャル

14着 ○アルーリングボイス

16着 ×グレイスティアラ



発表は良でした。雨が降っていたこともありますが、

やっぱり 今開催の阪神は、力の要る馬場の様子。

死んだふりの馬が、突然激走するケースがちょくちょく見られるハズ!

阪神JF(G1)・予想

阪神11R・阪神JF(G1)

2歳牝・馬齢 芝1600



2歳牝馬が分かるような人間ではないので、テキトーにやります。

府中牝馬でやったように、人気順に見ていきます。


なるか、二匹目のドジョウ!?



アルーリングボイス(先)

前走見ました。強いですね。でも、コース代わりと馬場状態が不安。


フサイチパンドラ(差)

前走は1.0秒差勝ちですか。でも、まだ2戦目。軸にする根性ないです。


コイウタ(差)

前走は展開不向きながら2着とは見ず、スローで距離持ったと見ます。


アイスドール(差)

あまり速いペースは経験してないみたい。一抹の不安が。


エイシンアモーレ(逃)

フェニックス賞の時計は優秀ですね。父と同じ路線で期待しましょう。


ブラックチーター(追)

前走で見限ることはできないが、やっぱり道中の印象は消えず・・・。


アサヒライジング(逃)

2連勝は好内容ですが、展開利も否定できず。


テイエムプリキュア(先)

初距離ですが、その不安はなさそうなタイプ。面白いかも。


コスモミール(差)

夏デビューの多戦馬は軽く見られがちだけど、条件は合ってそう。


シークレットコード(差)

前走は瞬発力でねじ伏せ。でも、なかなか同じようには。


あと、抜粋です。


グレイスティアラ(差)

芝は1戦のみ。重馬場だったこともあり、今回は一発があるかも。


クリノスペシャル(差)

この距離では、時計がかかるのがプラスになるタイプ。前崩れで。



ということで、印はこちら。


テイエムプリキュア

アルーリングボイス

コスモミール

アサヒライジング

アイスドール

×グレイスティアラ

×クリノスペシャル



どれも信頼できへんな・・・。あ、一番信用ならんのはオレの予想や。

まあ、冒頭に言ったように、今回は「テキトー」ですから。



キルクルは、

キルトクール:コイウタ

ワリトクール:テイエムプリキュアで。

この阪神開催は荒れる・・・?

本日から始まった阪神開催で、ちょっとした異変が・・・。


天候・晴、馬場状態・良、にもかかわらず、

11R・2005ゴールデンホイップトロフィー(1600万下)は、

芝1600勝ち時計1:35.2(35.2-36.3)は、昨年より1.8秒遅く、

10R・千両賞(2歳500万下)は、

芝1400勝ち時計1:22.9(34.8-36.3)は、同じく1.1秒遅い。


スローペースによるものなら、別にどうってことないんですが、

全体の時計だけでなく、上がりもかかっているところに注目ですっ!

芝の具合で、あまり速い時計が出にくい(=力が要る?)のかも。


この秋以降、中山、京都、府中と、速い時計が続いてましたから、

その流れで人気が形成されるようだと、この阪神開催は荒れる!(かも)

後ろ向き

珍しく、昨日今日と後ろ向きの仕事をした。



昨日は、弁護士から債務整理を検討しているという通知が来た先に対し、

その後の延滞が3ヶ月超となっていることから、催告書を送った。

内容証明郵便で、「平成○年○月○日までにご返済ない場合は・・・」

とやる、アレである。


この会社は、当時学生だった社長の息子も連帯保証人となっているが、

運のいいことに、その息子に返済能力がありそう。なのだが・・・。

間接的に聞いたところによると、保証否認をしているということである。


裁判沙汰になるのかどうか分からないが、催告書への反応は如何に。



そして今日は、保証協会付融資が2ヶ月超の延滞となった先について、

保証協会へ事故報告書を提出した。

近いうちに代位弁済請求をすることになるだろう。



こういった後ろ向きの仕事は性に合わないが、

今後のための経験としては悪くなかった。