裏番長の裏でもがんばってるよ
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なんかよくわからん。

あっちとこっちと伝えて繋げて。結局世の中は人と人のつながりなんやろうけどこの世界の常識というかルール的なものがよくわからんからただの伝書鳩。うーむ。

自分のやりたいこと

漠然と『とにかくなんでもできるに越したことはない』と思ってなんでもかんでも手を付けてきたけども、で、結局どうしたいねん、何がやりたいねん、ホンマに自分が進みたい道はどうやねんってことをそろそろ具体的に考えた方が良いよなーと今更ながら思った。なう。

コソ練

別にコソってるワケちゃうけどもやね。自主練してますよ。たまにはね。家の短い廊下を行ったり来たり。とにかく今は脚力をちゃんと正しく付けたいなーと思っているのでカツカツ歩くのではなくてゆっくりじんわり‘アップ’だけをやる1時間。足痩せたいなぁ。

Mっ気

今まで自分は『褒められて育つタイプ』と思ってきたけども、レッスンで厳しく言われるのはキライじゃない。もちろん落ち込むけど自分のダメなところはちゃんと知っておきたい。負けず嫌いやから注意されたら直したい。直るまでコソ練したい。だからこそダメやと思うならちゃんと注意して欲しい。もちろん褒められることも大好物やけどもレッスンで注意されへんかったら「センセーイ!ちゃんと見てくれてますかー?」って思ってまう。これはMっ気じゃなくて構ってちゃんかw

激励てか見学

撮影レッスンの激励っていうかわたしにとってはほぼマジでの見学で南堀江のスタジオへ。自分の撮影の時っていろんな意味でいっぱいいっぱいになってしまうから、それはそれでいい経験にはなるんやけども単純に人の撮影を見るのってやっぱり勉強になるよね。そして自分の撮影を振り返って反省反省。なるほどな。テンポとタイミングやな。

ブ!ライダ!ルー!

事務所のレッスン。先生から「あなたは和装よね!」と言われたにもかかわらず無理やり手を上げて「ドレス!ドレス!」と言って先生に「ま、いっか」と言わせた念願のドレスウォーキング。身長が足りなくても年齢が足り過ぎててもいつか来るかもしれないチャンスを逃さないためにドレスウォーキング教えてもらいますよ。たとえそのチャンスが少なかろうと。わたしがやりたいのはブライダルモデルですもの!!!!

素敵ですって!

先生も4回目。流れもなんとなく慣れてきて教えるポイントもなんとなくわかってきた。そして『先生』って呼ばれることも嬉しいし、自分が偉そうにしたいワケじゃなくって自分が教えた生徒さんにもっと上手になって欲しいとか生徒さんが知りたいことを教えてあげたいとか、なんかそういう感じで『もっと先生らしくなりたいなー』って思う。そして生徒さんが安心して委ねられるような『先生らしい雰囲気』も欲しいよなーと思う。


そんなことを思いながらレッスンをしていたら今日の生徒さんから「先生。やっぱり素敵ですね。わたし先生みたいになりたいです」って言ってもらえて、スタジオってビルの中やけど天井突き抜けてしまうんちゃうかと思うぐらい飛び上がって喜びたい気持ちになった。はぁ~。嬉しいなぁ。

取捨選択。

物にしろ人間関係にしろなにもかもを手放すことができないままずっときたわたしやけども、最近『大切なもの』がはっきりしてきて物事の優先順位的なものがわかってきた。気がする。やっぱりさすがになんでもかんでもは抱えられなくて。少なくとも今の自分の立ち位置とかを考えたときに必要なものを自然と選択するようになってきたのかなーと思う今日この頃。

今更やけど。

『服を魅せる』ということ。今まで自分がどう映るか、ってことだけを気にして写真を撮られてた。当たり前やけど。よく話しには聞いてた『モデルは服を魅せることが仕事』ってのも頭では理解してた。けど。初めて。『この服を素敵に見せるにはどうしたらいいんやろか』ばっかり考えてた。ポージングも、表情も。衣装に合うものにしたい、衣装の世界観を膨らませたい、未熟ながらそんな事を考えてた。で、自分の未熟さを痛感した。デザイナーさんの思い、世界観。もっと表現できるモデルになりたい。そして、単に痩せたいのではなくて、衣装を素敵に魅せられる体を造りたい。

やっとモデルらしい気持ちになれたので、忘れないように書いておきます。万歳。

初モデル

デザイナーさんがいたくわたしを気に入ってくれて熱烈なメールを頂いて、ありがたいことにショップに置くコーディネイトカタログのモデルをさせて頂いた。色んなお洋服を着せてもらって、写真を撮ってもらって、デザイナーさんの服に対する熱い思いだとか聞いて、写真を撮るたびにポージングもまだまだなわたしなのに熱烈に褒めてくださって本当に恐縮した。もっともっといいモデルになりたい。デザイナーさんのこだわりが詰まったお洋服を更に素敵に見せられる技術が欲しい。


モデルとしての最初がこのデザイナーさんとで良かったって本当に思った。モデルとしての大切な気持ちを教えてもらった気がする。

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