


プチオフを本日行おうと思いましたが人が集まらず・・・・・。(ノ_-。)
急遽渓流に行ってきました。![]()
午前2時に出発、同行者を拾い一路飛騨方面へ。ひたすら41号を走り続けること3時間弱、目的のポイントに到着しました。
私はいつもどうりルアーで、同行者Oさん(以下Oさん)はえさ釣りで釣り開始です。
Oさんは会社の元同僚、今は定年退職して緑のおじさんやっていて、一緒に釣りに行くのは実に5年ぶりになります。Oさんは初めて来たポイントなので私は釣3ガイド7くらいの割合で遡行することに。(=⌒▽⌒=)
雑談しながら釣りをしていると小さな落ち込みでOさんがイワナを早くも釣り上げました。\(゜□゜)/
仕掛けはミャク釣りの仕掛けでハリスは0・2号アマゴ半スレ針の7号、えさは自宅産(笑)ミミズです。
透明度の高い河川ですが問題なくミミズで釣れる様子。私も負けじと淵の落ち込みわきの反転流にリッジMDR暗闇イワナカラーを通すと20~25cmぐらいのイワナが2匹追ってきました。
しっかりイワナの捕食スイッチが入っているのを確認しつつアクションをトゥイッチからリトリーブに切り替え、魚に食わせるタイミング(実際いらないかもしれないけど。)を作ってヒットに持ち込みました。もちろん片割れはUターン。同じポイントに帰っていきます。
イワナを釣り上げた後、Oさんに同じポイントを打ってもらいました。と、いうのも攻め方が変われば戻っていったイワナがまた食ってくるかも知れないと考えたから。
案の定きっちりもう1匹も釣れました。読みどうりの釣りが展開できると実に楽しい。(°∀°)b
そんなこんなで堰堤まで釣りあがり、その時点で私は2匹、Oさんは4匹釣れてました。釣ってる区間はだいたい100mといったところでかなりいい感じに釣れています。
川から林道へ戻り、堰堤の上へ。この時間になると周りも大分明るくなってました。川に入る前に前打ちすると大して変化のない所からイワナが出てきます。どうも餌を食いに開きでうろついているみたい。
開きに出てくるイワナは高活性で大抵つれます。やはり読みどうり同じポイントで3匹釣り上げることに成功。Oさんも着々と数が伸びていきます。
この後も順調に釣れ続け私18匹、Oさん23匹という釣果に恵まれました。やはり餌にはかなわないな。
また次回もこんな釣ができるようにがんばります。
о(ж>▽<)y ☆フルHD対応のビデオカメラを購入しました。
PCに付属の編集ソフトをインストール。どうも取り説はWindows7、64ビットは非対応とありましたが問題なく認識。
SDも16Gのクラス4までとありましたが駄目もとで32Gクラス10をおごってやりました。こちらも問題なく認識。
準備は整ったのでテストのため、スロット打ってるとこ録画、編集してニコ動にUPまでしました。(非公開ですが)
そのうち紹介できるといいなと思っていますお楽しみに!
FF11を。
いまさらですが最近オンラインゲーやってなかったので復活です。
ラグナロク鯖でガルカっす。
見かけたら声かけてくださいねヾ(@°▽°@)ノ
新規でやってるんでLV15ですが。
ではまずナイロンのメリットから整理してみましょう。
1伸びがある為、魚の乗りが良い。ダンパー効果も期待できるのでバラシも少なくなる。
2軟らかくしなやかなのでリールなじみが良くトラブルが少ない。
3比重が水に近く表層を引きやすい。
4比較的安価である。モノによりますが。
5直結で使用できる。結び目が少なくできる為強度低下が起き難い。
だいたいこんなところでしょうか?
次はデメリット
1伸びがある為感度は鈍め。最近は低伸度ナイロンと呼ばれるモノもあってフロロ並みの感度の物もある。
2クリアラインを選択していても光の屈折率が水と差がある為、意外と魚から見えてる。
3摩擦、熱に弱い。原糸自体の話。メーカーがコーティング等工夫して改善されてきている。
4水を吸ってしまう為強度低下してしまう。つまり実用強度は表示より低い。特にエリアフィッシングは究極に細いので吸水しやすい。
といったところでしょうか?
他こんなメリット、デメリットあるよ!ってのがあったらコメントで突っ込みお願いします。
デメリット1の感度の低さはラインの動きを見てアタリをとったり低伸度ナイロンを使用することでカバーできるのでデメリットになるほどでもないか。
デメリット2まあ厳密に言えばどんなラインでも見えてるわけですが。気になる方は屈折率が水に近いフロロをリーダーにしてみるといいです。結び目が増えるリスクはありますがマス類は目がいいのでたしかにアタリは増えます。
デメリットの3はメーカーによってかなりの差があります。対磨耗性が一番強いのはサンヨーナイロンかな?あくまで私見ですが。
デメリット4は素材がナイロンである以上、不可避。ですがラインコートしたり釣行毎に巻き換えすることによって少しは抑えられます。
総評
デメリットのほとんどは対策ができる為非常に使いやすいラインと言える。まあ、難しく考える必要なくナイロン使っとけばほとんどの状況に対応できるといったわけですね。(°∀°)b
ちなみに強度と飛距離のバランスがいいのは2.5ポンド。これ以下に落とすとキャスト時に切れたりするのでこれ以下には落としません。あとは魚のサイズに合わせてMAX6ポンドまであげます。
気に入ってる銘柄はサンヨーナイロンのナノダックス、バリバスのマスターリミテッド。
毎回巻き換えするのでラインは50mしか巻きません。てか50mで十分です。約30m投げてラインチェックで5mくらい捨てても残り45m。閉塞エリアなので走られてもこの範囲で収まると思います。参考にしてみてください。