<前回のあらすじ>
タタミネシティに到着したが、卵が奪われそうになり、助けたお礼にジングたちは卵をもらったのであった。


<第34話 タタミネジム 虫ポケモンの戦い>
ジング「さ~て、今度こそジム挑戦するぞ~」
シオリ「がんばって~」
そして、ジムにつき、受付をし、バトルフィールドに案内された。

???「俺は、タタミネジム、ジムリーダーのヒカルだよろしくな」
ジング「よろしくお願いします」
審判「これより、ジムリーダー、ヒカルVSジングのジムバトルを始める、使用ポケモンは3体、どちらかのポケモンが戦闘不能になったらバトル終了です。なお、ポケモンの交代はチャレンジャーのみ認められます。では、はじめ」
ヒカル「俺の1番手は、こいつだ、バルビート」
ジング「いけ~ジグザグマ」
審判「先攻はジング」
ジング「たいあたり」
ヒカル「でんこうせっか」
かわしきれず、ジグザグマはダメージを受けた。
ジング「アイアンテール」
ヒカル「かわして、ぎんいろのかぜ」
バルビードに全然攻撃が当たらず、ジグザグマが一方的にダメージを受けている
ヒカル「ぎんいろのかぜ」
ジング「ミサイルばりでむかういうて」
ようやく、ダメージを与えた
ヒカル「ならば、シグナルビーム」
ジング「かわせ」
なんとか、かわした
ジング「ミサイルばり」
ヒカル「シグナルビーム」
両者の技がぶつかりあった。

ジグザグマは、倒れた
審判「ジグザグマ、戦闘不能、バルビートの勝ち」
ジング「いけ~カメール」
ジング「ねっとう」
ヒカル「ぎんいろのかぜ」
お互いの技がぶつかりあった。
互角であった。
ヒカル「シグナルビーム」
ジング「かわして、みずでっぽう」
バルビートはダメージを受けた。
ジング「もう1度みずてっぽう」
ヒカル「でんこうせっか」
攻撃をかわされた。
ヒカル「ぎんいろのかぜ」
ジング「かわして、ねっとう」

バルビートはようやく倒れた。
審判「バルピート戦闘不能、カメールの勝ち」
ヒカル「2体目はこいつだ、テッカニン」
ヒカル「シャドーボール」
ジング「かわせ」
しかし、とても速いシャドーボールでかわすことはできず、ダメージを受けた。
ジング「ロケットずつき」
ヒカル「かけぶんしん」
攻撃をかわされた
ジング「回転しながらみずてっぽう」
分身を消した。
ヒカル「シャドーボール」
ジング「なんか、テッカニン、どんどん素早くなっているような気が・・・」
ヒカル「そうだよ、テッカニンのとくせい、かそくだよ」
ヒカル「決めるぞ、つばめがえし」

カメールは倒れた。
審判「カメール戦闘不能、テッカニンの勝ち」
ジング「最後は、いけ~ルクシオ」
ジング「チャージビーム」
ヒカル「かわして、シャドーボール」
ルクシオはダメージを受けた。
ジング「ほうでん」
ようやくテッカニンにダメージを与えた。
ヒカル「シャドーボール」
ジング「かわせ」
なんとか、攻撃をかわした。
ジング「ほうでん」
ヒカル「かげぶんしん」
ジング「ほうでん」
ほうでんで、分身を消し、テッカニンはダメージを受けた。

テッカニンは倒れた。
審判「テッカニン戦闘不能、ルクシオの勝ち」
ヒカル「さぁ、バトルはこれからだ、ラストはこいつだ、イワパレス」
ジング「チャージビーム」
ヒカル「ロックプラスト」
ルクシオは連続攻撃でダメージを受けた。
ジング「ほうでん」
ヒカル「からにこもる」
イワパレスは防御した。
ヒカル「もう1度ロックプラスト」
ジング「かわして、チャージビーム」
イワパレスはダメージを受けた。
ジング「もう1度チャージビーム」
ヒカル「からにこもる」
またもや防御した。
ヒカル「シザークロス」

ルクシオはピンチだ。
ジング「がんばれ~ルクシオ」
すると、ルクシオは光り出した
ジング「進化するのか?」
ルクシオはレントラーに進化した。
ジング「かっこいい~」
ヒカル「マジか、ロックプラスト」
ジング「かわせ」
ジング「ほうでん」

イワパレスは倒れた。
審判「イワパレス、戦闘不能、レントラーの勝ち、よって勝者ジング」
ジング「やった~」
ヒカル「いやぁ~あそこで進化するとは思わなかったよ、これだ、タタミネジムを勝ちぬいた証の、インセクトバッジだ」
ジング「ありがとうございます。」
そして、ジングたちは、ジムを出た。
シオリ「ジング、おめでとう、最近調子いいね。
ジング「シオリが応援していてくれたからな」
シオリ「ちょっと、照れるじゃない・・・」
ジング「いや、普通に言ったつもりなんだけどな・・・」
そして、ポケモンセンターでポケモンを回復し、出発した。
次回に続く・・・・