<前回のあらすじ>
シオリは新たな仲間「ニャルマー」をゲットしたのであった。


<第36話 ポケモンコンテスト ホンミツ大会>
ジングたちは、ホンミツタウンに到着した。
シオリ「ここか~ホンミツタウン」
ジング「さぁ、コンテスト会場行こうぜ」
シオリ「うん」
そして、コンテスト会場に移動した。

シオリ「コンテストに参加したいです」
受付人「かしこまりました。コンテストパスをお借りいたします」
シオリはコンテストパスを渡した。
受付人「受付完了です。衣装室へお移動ください」
シオリ「わかりました。」
ジング「がんばれよ」
シオリ「うん」

ホミカ「お待たせいたしました。これより、ポケモンコンテストホンミツ大会を開催いたします。では、さっそく1次審査に移りましょう。」
ホミカ「エントリーナンバー1番シオリさんです」
シオリ「ムウマ、でてきて」
シオリ「おにび」
ホミカ「まずはおにびを繰り出しました。」
シオリ「続いてサイコキネシス」
ホミカ「サイコキネシスでおにびを操っております」
シオリ「サイコキネシスをやめて、シャドーボール」
サイコキネシスを止めたためおにびが下に落ちてくる。
そこへシャドーボールが当たり、きれいなシャドーボールになった。
ホミカ「これはきれいです」
そして、シオリの演技は終了した。
ホミカ「さぁどんどんまいりましょう」

ホミカ「これにて1次審査を終了します。結果発表までお待ちください」

ホミカ「これより、2次審査に進む上位8名を発表します」
ホミカ「2次審査に進むのは
アミカさん マークさん ハルミさん コウジさん
ヨシノブさん シオリさん ミカさん ヤヨイさん
以上の8名です。
続いて組み合わせを発表します。
1番目:ヤヨイさんVSヨシノブさん
2番目:ミカさんVSアミカさん
3番目:コウジさんVSシオリさん
4番目:マークさんVSハルミさん
以上のような組み合わせです。
それでは、さっそく始めましょう」

ホミカ「さぁ、これより4番目のバトルを始めます」
シオリ「ムウマでてきて」
コウジ「ムチュール、頼むぜ」
シオリ「シャドーボール」
コウジ「こなゆき」
これは、きれいなこなゆきです。
シオリさんのポイントが減りました。
シオリ「おにびからシャドーボール」
コウジ「回転しながらこなゆき」
しかし、ムチュールはダメージを受けた。
コウジのポイントが減った

ホミカ「タイムアップ。勝ったのは・・・・シオリさんです」
シオリ「やったぁ~」
ホミカ「さぁ、どんどんまいります」

そして、シオリは最終決戦まで残った。
ホミカ「これより、決勝戦、シオリさんVSアミカさんのバトルを始めます」
シオリ「ニャルマーでてきて」
ジング「マジか、この間ゲットしたばかりなのに」
アミカ「わたしはこの子よ、ゴチミル」
シオリ「シャドークロー」
アミカ「かわして」
しかし、はやくてかわせなかった。
アミカのポイントが減った。
アミカ「チャージビーム」
シオリ「かわして」
ニャルマーはかわした。
シオリ「回転しながらメロメロ」
アミカのポイントが減った。
アミカ「やばいわ、サイケこうせん」
ニャルマーはダメージを受けた。

ホミカ「タイムアップ、優勝したのは・・・・・シオリさんです」
シオリ「やった~」
ホミカ「シオリさんおめでとうございます。これより、コンテスト会長より、リボンが授与されます。」
そして、シオリは初めてのリボンをゲットした。
そして、ジングと合流した。
ジング「おめでとう、やっとゲットしたな」
シオリ「うん。すごくうれしい」
シオリはテンションがMAXだ。
そして、ジングたちはコンテスト会場をでた。
次回に続く・・・・