<前回のあらすじ>
シオリは、突然飛び出した、ジングを探し、なぐさめ、気分転換に遊園地に行こうと誘った。


<第41話 遊園地、シロトン再び>
ジングたちは、遊園地についた。
シオリ「さぁ、ついたよ、何から乗る?」
ジング「う~ん」
シオリ「じゃあ、コーヒーカップにしない?」
ジング「まあ、いいけど・・・」
そして、2人はコーヒーカップに乗った。
そして、次にメリーゴーランドに乗った。

そして、ジングの気分も晴れてきた。
すると、ストラックアウトがあった。
シオリ「ねぇ、このストラックアウトやらない?」
ジング「いいかも」
従業員「さぁさぁ、ストラックアウトだよ、やらないか~」
ジング「やります」
従業員「はい。ありがとう。では、ルールを説明するよ
1.使用ポケモン、電気タイプのみ
2.使用技、電気技のみ
以上です。」
ジング「電気タイプかぁ、いけ~レントラー」
すると、他にも参戦者がいた。
参戦者A「おれは、メリープ」
参戦者B「おれは、コリンク」
参戦者C「ぼくは、レアコイル」
従業員「では、まず、ジングさんから~」
ジング「はい。」
ジング「行くぞ、チャージビーム」

しかし、レントラーは言うことを聞かなかった。
ジング「あれ、なんで?」
すると、レントラーはジングに体当たりした。
ジング「何するんだ?」
レントラー「ガウウウウウ」
どうやら、怒っているようだ。
従業員「どうしましたか?」
ジング「すいません、棄権します」
従業員「わかりました。」
ジング「なんで、なんで、なんで指示に従わないんだ?」
???「それはな」
ジング「誰?」
シオリ「あ!シロトンさん」
ジング「え?」
シロトン「おう、ジングだな」
ジング「なんですか?」
シロトン「君のレントラー、言うことを聞かなかったみたいだな」
ジング「なんで知ってるんですか?」
シロトン「さっきから、見ていたからな」
シロトン「言うことを聞かない理由教えてやろうか?」
ジング「え、」
シロトン「このままだったら、言うこと聞かないままになるぞ」
ジング「じゃあ、お願いします」
シロトン「では、教えよう。レントラーが君の言うことを聞かない理由は、あのジム戦の時だ」
ジング「あのジム戦の時?」
シロトン「そうだ、最後、君、レントラーを繰り出して、どう指示したか覚えてるか?」
ジング「はい。天井にチャージビーム」
シロトン「そう、その時だ。あの時、いったい何をするのかと思った。君、ポケモンの気持ち分かってるか?」
ジング「はい。」
シロトン「いや、わかってない」
ジング「なんで?」
シロトン「わかってたらあんな、指示はしない」
ジング「・・・・」
シロトン「もし、あのとき、本当にチャージビームを天井に放ったら、ジムの天井に穴が開いただろう。そんなことをして、ポケモンが言うことを聞くと思うか?」
ジング「それは・・・」
シロトン「ポケモンは、道具でない、いくら、負けるからと言って、ポケモンに当たってはいけない。」
ジング「はい。すいませんでした」
シロトン「レントラーに謝るんだな」
ジング「はい。」
シロトン「レントラーに謝って、許してもらい、ポケモンの気持ちを理解するんだ。ポケモンの気持ちを理解するまでは、君とは再戦はできない。わかったか?」
ジング「はい」
シロトン「よし、じゃあ、待ってるからな」
といい、シロトンはジングたちの場を離れた。
シオリ「だいぶ、言われてたね」
ジング「ああ」
ジング「俺、ポケモンの気持ちもう1度考えてみるよ」
シオリ「なら、ここに本屋あるから、ポケモンの気持ちの本買ったら?」
ジング「そうだな」

そして、ジングは、「ポケモンの気持ち」という、本を購入して、その本を開いたのであった。
次回に続く・・・