<前回のあらすじ>
タタミネシティを目指しているジングたちは、小さな村のシナキ村で、コンテストが開催されていることを知り、挑戦したのであった。


<第31話 ポケモンコンテスト シナキ村大会2>
ホミカ「おまたせいたしました。これより、2次審査に進出された方8名を発表します」
ホミカ「2次審査、進出者は・・・
モウカさん クミコさん ナミさん ツトムさん
オクさん シオリさん カンタさん スミオさん
以上の8名でございます」
シオリ「やったぁ~2次審査進出だ」
ホミカ「つづいて、コンテストバトルの組み合わせを発表します。
1番目 クミコさんVSカンタさん
2番目 オクさんVSツトムさん
3番目 シオリさんVSナミさん
4番目 スミオさんVSモウカさん
以上のような組み合わせでございます」
ホミカ「それでは、2次審査 コンテストバトル ヒァウィー」
観客「ゴー」

ホミカ「さて、つづいては、3番目のコンテストバトル、シオリさんVSナミさんの、コンテストバトルを始めます」
シオリ「ムウマ いくわよ」
ナミ「ブラッキー 頼むわよ」
ホミカ「バトル 開始」
シオリ「シャドーボール」
ナミ「こちらも、シャドーボール」
ホミカ「お互い同じ技です」
シオリ「もう1度シャドーボール」
ナミ「アイアンテール」
ホミカ「シャドーボールをアイアンテールで華麗に跳ね返しました。これは、シオリさんのポイントが減りました」
シオリ「おにび」
ナミ「すなかけ」
ホミカ「すなかけでおにびを消しました。」
ナミ「かげぶんしん」
シオリ「連続でシャドーボール」
ホミカ「複数のシャドーボールで、本物を見破っています。これは、ナミさんのポイントが減りました」

ホミカ「タイムアップ 勝利したのは・・・ナミさんです。おめでとうございます」
シオリは負けてしまった。
そして、ジングと合流した。
ジング「シオリ お疲れ様 応援してたんだけど、おしかったな」
シオリ「また、負けた」
シオリは泣いていた。
ジング「でも、前の時よりは確実に成長してたぜ。だから、泣くなって」
シオリ「そうだね」
といい、シオリは、泣きやんだ。
そして、優勝したのは、ナミであった。
ホミカ「これにて、シナキ大会を終了します。次の開催予定地は、タタミネシティを出て東にある、ホンミツタウンで開催予定です」
ジング「よっしゃ、次のコンテスト目指して、がんばろうぜ」
シオリ「うん。ジングありがとう。」といって、ハイタッチした。

そして、また、タタミネシティに向かって歩き出した。