前のブログの話で、オヤジのパーキンソン病の重症化と書きました。
それは、医師に受診した結果、違ったようでした。
「医師が筋肉破壊が起きてますね。」と。
聞き慣れない言葉を聞くと、少し驚いてドキッとする。
筋肉は使うほど、何度も破壊と修復を繰り返して強くなっていく。
しかしながら、オヤジは破壊された部分が多くて、全く力が出なかった。
原因は詳細には分かっていないが、オヤジは微熱があったらしく、医師の説明によれば、熱がある場合、パーキンソン病の薬の効果が出ないらしい。
ある程度理解はできたが、ということは、ほとんど今の現状では、運動機能はクスリに頼っていることかと思った。
とりあえず、別の原因もあるかもしれないと、検査を兼ねてオヤジの入院が決まった。