先週の職場の会議、正直言って「カオス」の一言でした……(苦笑)。
ことの発端は、ある担当者さんが持ち込んできた「新しい講座の提案」。 これ、おそらく事前に経営層との面談で「こういうの提案してみない?」って軽く振られたやつだと思うんですよね。
で、いざ会議でその提案について話し合うことになったんですが——
……全員、完全に迷子。
今回の議題は「新しい講座の受講対象者をどこまで広げるか」という話だったはずなんです。 でも、いざ蓋を開けてみると……
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そもそもの受講対象者は誰にする?
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サービス(提供内容)の範囲はどこまで含める?
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この決定、いつまでに締め切らなきゃいけないの?
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広報はどうする?誰が担当して、どう周知していくの?
いや、論点多すぎません!?
「どこをメインに議論すればいいのか」を誰も把握できていないまま、フワフワとした空気で会議が進んでいく地獄の時間。
しかも一番「うーん…」と思ってしまったのが、経営層のお二人。 提案を振ったはずなのに、いざ会議になると完全に担当者さん任せ。あんまり深く介入したくなさそうというか、なんだか責任を回避しようとしている雰囲気がプンプン伝わってきちゃって……。
案の定、話がまとまるはずもなく「来週に持ち越し」が決定。 最後は「各自、意見を考えておいてください」と言われて終了しました。
……いやいや! 論点が散らかりすぎてて、「何をどう言えばいいのかすら分からない」のが正直な感想です(涙)。
とりあえず、広報の手順とかは「対象者・サービス範囲・スケジュール」が決まった後の話だと思うので、まずはベースの土台を固めないと何も言えないですよね。
ここまでは、先週おこったことをジェミニに「凄腕ブロガーになったつもりでまとめてみてください」
としたところ、私の文章能力を超えていました。ありがとうございます。
先週おこったことで言えることは、経営陣の態度や姿勢は、
「職員の業務に対して、表面的なところだけを見ていて、職員の気持ちなどを見ようとしていない」と感じました。
そこで、自分も同じようなことを他の場面でおこなっている可能性があると思って思い返したところ、
「学生に対して書類の提出日までに出すように言ったり、進捗状況を確認する」
ことに終始していて、どうして書類作成が進まないのかというところまで踏み込めていなかったのです。もちろん時間があれば、学生とそこまで話していくのですが、なかなかありません。しかし、その時間を作る工夫をしていなかったのです。
そのため、来週は、学生の書類作成に関する質問タイムを設けました。私は一対一で対応していく方が、全員に一方的に言うより、好きですし、この考えを他の場面でも応用できればと思いました。
このことがどうなったかできれば、また日記に書きたいと思います。