ミニ四駆は 『自走可能なコレクションモデル』 である、
“改造=そのマシンの良さを壊すこと”と考え、ろくに改造もしなかった小学校時代。
あれから約15年。
“自分にしかできないマシンを育てる” 楽しさを知った今、
どのコースでも最速のマシンを作ることよりも、“個性あるマシン”を育てることを目指す、
レースに勝つのも大事だが、それよりもマシンとの生活を楽しみたい、
そんな私が綴る、我が家のミニ四駆達の記録です。
(管理人:NAVIEW)
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【所有マシンのスペック・戦績など】 最終更新日:2017年06月07日
MAGNUM NEXT RE
Neo Sparkling Magnum
MAGNUM STRIKER EVOLUTION
(2014年まで在籍していた車両たち) ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧
まぐなむ、蘇る。(ストライカー編)
6年ぶりに蘇ったまぐなむ3台を順次紹介しています。
ラストとなる第3弾は、「ストライカー」こと「MAGNUM STRIKER N-3」です。
種車はビートマグナム、我が家唯一の大径タイヤの持ち主で、
当時は上手く扱えなかったものの、高い戦闘能力は持っていたと思います。
そんな「ストライカー」のビフォー・アフターがこちら。
【BEFORE】
「MAGNUM STRIKER N-3」
【AFTER】
「MAGNUM STRIKER EVOLUTION」
元々ストライカーをネクストの姉妹車に位置づけていたことから、
塗装は赤い部分をオレンジに変え、基本色や塗り分けパターンはほぼネクストと同じにして、
「ストライカー」の名の如くサッカーチームを思わせる塗装にしていました。
そして2代目の色を改めて見てみると、よりサッカー日本代表に近づいたような…(笑)。
しかし、塗った本人はサッカーのことをあまり考えていなくて(笑)、
ネクストの参考になったJR特急成田エクスプレスのライバル、
京成電鉄の特急スカイライナー(2代目AE形)を参考にしています。
スカイライナーは国内在来線特急では最速となる160km/h運転を行っているので、
デザインコンセプトとしてもピッタリではなかろうかと思った次第です。
もう「ネクストの姉妹車」ではなく、立派に1台のマシンとして育て上げるという決意も、
わざわざネクストのライバル車両の塗装にした理由の1つでもあります。
色々改良を加えてはいますが、一番のポイントはこれ、いわゆる「ボディー提灯」です。
種車のビートマグナムは、車体後部に都合良くビス穴が設けられているので、
まだ塗装すら済んでいないこの車のボディーを見た時点で、
提灯仕様をやるならこの車しかいないと心に決めていました。
提灯仕様によって着地で跳ねなくなったのならスポンジタイヤを履けるんじゃないか?という
安易な考えにより(笑)、小学校の時以来のスポンジタイヤ復活です。
…という具合に、蘇った3台の中では最もセッティングを煮詰め、
万全の状態で臨んだはずのつねひこさんとの走行会でしたが、
このストライカー、私の予想に反して非常に遅い…。
煮詰めていた分、これは少々ショッキングなことでした。
先代同様、どうも私は大径タイヤを上手く使えないのでしょうか…(苦笑)。
調べてみると、原因はいくつか考えられるものの、
一番の原因は、ストライカーが使用している「ARシャーシ」にある模様。
このシャーシ、剛性も高く優れてはいるのですが、いわゆる「はずれ」も多いらしく、
特に高回転形のモーターを積むとかえって遅くなることがあるようです。
なので、今後はシャーシの変更も視野に入れつつ、
この気まぐれさん(と言ったら怒られる?笑)と、気長に付き合っていきたいと思います。
以上で蘇ったまぐなむ達の紹介はおしまいです。
お付き合いいただき、ありがとうございました♪
また、つねひこさんとの走行会の模様が、
つねひこさんのYouTubeチャンネルで公開されています。
最初はこの走行会のこともブログに書きたかったのですが、
文章量がすごいことになりそうなので、書けたら書きます(苦笑)。
つねひこさんの動画へは以下のリンクからお越し下さい♪
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『つねTV-つねひこ-』 チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC6lcmLOMwBv07PqnKeZmLkg
『【ミニ四駆】プライベートイベ ぽっぽ山の復活祭①~マシン紹介篇~』
https://www.youtube.com/watch?v=8zECLgKwesQ
『【ミニ四駆】プライベートイベ ぽっぽ山の復活祭②~マシン走行篇~』
https://www.youtube.com/watch?v=Y8sdvw-k4gI
いい歳した大人2人が子どもの如くはしゃいでいます(笑)。
私も動画内でコメントしています。笑い声とか変だと思いますが、
以前ネットラジオで世に放ってしまった声なのでご容赦下さいませ…。
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(おしまい)
まぐなむ、蘇る。(スパーキー編)
6年ぶりに蘇ったまぐなむ3台を順次紹介しています。
第二弾は、「スパーキー」こと「Sparkling Magnum N-2」です。
種車はLMブレーカー、姉の奇抜なアイディアにより、
青のクリアボディーの内側にラメ入りのマニキュアが塗られた、
ビジュアル的にも面白い車でした。
そんな「スパーキー」のビフォー・アフターがこちら。
【BEFORE】
「Sparkling Magnum N-2」
【AFTER】
「Neo Sparkling Magnum」
クリアボディー故に、ぱっと見、ウィングの塗装が変わった以外の変化は無いのですが、
今までよりも広い範囲にマニキュアが塗られていたりと、微妙に変わっています。
ロゴ関係は、先代と同じく側面に。
右側面には「NRFマーク」、左側面には車両のロゴを貼付しました。
そして、今回一番のこだわりと言えるのが、ウィングの塗装です。
先代では白く塗られていたウィングですが、当初塗ったのはなんと「オレンジ」…。
これがとんでもなくビミョーでして、知人のつねひこさんにアイディアを求めて泣きつきました(笑)。
するとつねひこさんから、この青い車体から宇宙的なイメージを感じるので、
無限のエネルギーを象徴する色として「グリーン」を入れては?という案をいただき即決(笑)。
ガンダムマーカーのメタルグリーンを早速塗ってみましたが、塗りながら思い浮かんだのが、
私は元来「鉄ヲタ(鉄道)」であることと、これまで長い期間お世話になっているJR横浜線の電車。
JR横浜線の電車は、緑と黄緑のツートンカラーなので、黄緑もアクセントとして入れてみよう!
ということで、このカラーリングとなりました。
セッティングについては、つねひこさんとの走行会に合わせて急いで組んだので、
リヤローラーが9mmベアリングローラーになっている以外は、
「ファーストトライパーツ」をそのまま付けただけになっています…。
スピードは伸びないけれど、馬力が効く小径タイヤを活かして、
テクニカルコースに強いセッティングにして行ければなと思っています。
以上、2代目スパーキーの紹介でした。
次回は、2代目ストライカーの紹介です。
(つづく)
まぐなむ、蘇る。(NEXT編)
本業(鉄ヲタ)が慌ただしく、なかなか更新できませんでした…(苦笑)。
しかし、前回のブログ更新以降、ミニ四駆にも大きな変化がありました。
ついに、
まぐなむ3台が蘇りました!!
実は、既に「つねひこさん」のご自宅で初走行を果たしております♪
あまりに課題が多くてまともな戦闘力はまだ付けられていませんが、
ここでは蘇ったまぐなむ達を1台ずつ紹介していきたいと思います。
ちなみに「つねひこさん」とは、
以前このブログにも登場された「知人Sさん」のことですが、
現在は「つねTV-つねひこ-」というYouTubeチャンネルを運営されているので、
今後は知人Sさんを「つねひこさん」と表記したいと思います。
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まずは、6年前に私をミニ四駆復活へ誘ってくれた「ネクスト」のビフォー・アフター。
【BEFORE】
「MAGNUM NEXT N-1」
【AFTER】
「MAGNUM NEXT RE」
“RE”とは、Return・Rebirth・Remake・Renewal等の意味を込めています。
元々、初代のJR特急成田エクスプレス(253系)を参考にしたカラーリングでしたが、
現在成田エクスプレスとして走行しているE259系を参考にして、
E259系ではほとんど目立たなくなった灰色を無くし、赤・黒・白の3色にしました。
そして、そのまま赤を塗ってもつまらないということで、
赤の部分にはガンダムマーカーの「メタルレッド」を採用しました。
また、今回は「無理ない範囲でミニ四駆と付き合う」ということで、
塗装には「ガンダムマーカー」のみを使用して塗装期間を短縮し、
万が一塗装が剥がれることがあっても、簡単にタッチアップができるようにしました。
同時に、以前はアクリルカラー+ゴテゴテの筆塗りの塗装をマーカーのみにすることで、
おそらく余計な塗料を載せない分、多少の軽量化も成されたのではないかと思います(笑)。
現状のセッティングは、先代のネクストと同じく、
フロントローラーはゴムリング付きの2段ローラー、
リヤは上段に上へ傾斜させたゴムリング付き17mmベアリングローラーと、
下段にはプラリング付き19mmベアリングローラーを設置しています。
これで、ゴムリングがフェンスにぶつかった時、フロントは下へ、リヤは上への力が働き、
TAMIYAのオーバルコースに付属している傾斜が急なレーンチェンジを、
カバー無しでも飛び出さずに高速で抜けることが可能になります。
また、キットに付属していたのはARシャーシなのですが、
6年前にARシャーシを試験的に使ったところ、遅いことに加えて、
今までの元気な走りが見られなくなってしまいました。
その原因を考えたところ、ARシャーシそのものの不具合も考えられるのですが、
ARシャーシは剛性が高いが故にしなやかさに欠けるところがあり、
普段は重宝される剛性がかえって裏目に出ているのではないかと推測。
よって、シャーシは新たにTZ-Xシャーシ(白)を入手して、
先代と同じくTZシャーシシリーズにしています。
ただ、セッティングに関してはまだまだ甘いので、今後も煮詰めていきたいと思います。
ちなみに、ウィングのロゴについて余談。
去る6月30日に行われたつねひこさんとの走行会(と言うより特訓。笑)に合わせて、
6月29日の深夜に慌ててロゴを準備したのですが…。
(; ゚Д゚) ラベルがでけぇ…。
とりあえずこれで対処。
傍らには「どうせ後でロゴ貼るからわからないし♪」という安易な気持ちから、
マジックペンのテストをした跡の「レ点」が…。ネクスト、ごめんなさい。
…以上、お粗末様でした(笑)。
次回は、2代目「スパーキー」をご紹介します。
(つづく)
まぐなむ、再び…。
前回のブログ更新から、実に6年が経ちました。
あれから、我が家のマグナムたちにも大きな変化がありました。
結論から言いますと、以前このブログに紹介したマシンたちは、
もうこの世に存在しません。
私は元々鉄道ヲタであり、当時はNゲージと呼ばれる鉄道模型を楽しんでいました。
しかし、趣味を多く抱えるというのは意外にも大変なことで、
妙に完璧主義を目指す私は、やがて自分の趣味を煩わしくさえ思うようになりました。
そこで、思い切ってミニ四駆・Nゲージ共々、一度全てを手放し、
まっさらな状態から出直すことにしました。
中古品としての需要があるNゲージに対して、
ミニ四駆は組み立てから始めるのが醍醐味のもの。
塗装まで済ませてしまったマグナムたちに中古品としての価値はなく、
売り払ったところで、せいぜい部品取りにされるぐらい。
そんな扱いしかされないのなら、自らの手で終わらせようと思い、
在籍していた合計8台のマシンたちは、売却されることなく処分されました。
2012年6月、最後の走行会でのマグナムたち。(知人Sさんとの走行会)
後ろに並んでいる8台が私のマシンです。
(画像の掲載趣旨の都合上、Sさんのマシンが切れていますがご容赦下さい…。)
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あれから6年。
私はNゲージに返り咲き、ミニ四駆には戻りませんでした。
しかし、あれだけ熱中していたことですし、マグナムたちのことも忘れられず、
ミニ四駆売り場に行くと、やはりしばらく立ち止まってしまいます。
しかし、無理にミニ四駆を再開しても、また自分が目一杯になると思い、
ずっと手を出さないようにしていました。
そんな中での5月下旬、以前このブログにも登場した知人のSさんと会う機会がありました。
私はこの4月からようやく契約社員から正社員としての雇用が決まり、
今回はそのお祝いも兼ねて会いましょうということになったのです
そこでSさんから「就職祝い」としていただいたのが、なんとミニ四駆!!
フルカウルミニ四駆の「ビートマグナム」と、エアロミニ四駆の「LMブレーカー」。
そう、かつてのスパーキーこと「Sparkling Magnum N-2」と、
ストライカーこと「MAGNUM STRIKER N-3」の種車となった車両です。
実は、Sさんには既に全マシンを処分したことをお伝えしており、
それ以降お互いミニ四駆とは距離を置いていたのですが、
過日、Sさんが部屋の整理をしていたらミニ四駆がどっさりと出て、懐かしく感じたそうです。
そこで、あくまで私にとって無理ない範囲でもう一度始めてみませんか?ということで、
今回この2台と、ご自宅で余っていたというパーツも合わせてプレゼントして下さいました。
(本当はネクストの種車であるサイクロンマグナムも、と思われたそうですが、品切れだったそうで…。)
ミニ四駆に戻ることをためらいつつ、でもどこか吹っ切れていなかった私は大喜び♪
いただいた2台はその日の夜にノーマル状態で組み上がり、
その3日後には私が自分で手配した「サイクロンマグナム」が到着しました(笑)。
6年前に私をミニ四駆の世界へ誘ってくれた、ネクストこと「MAGNUM NEXT N-1」、
ラメ入りのマニキュアを塗った姿が印象的な、スパーキーこと「Sparkling Magnum N-2」、
大径タイヤでガシガシ攻めまくる、ストライカーこと「MAGNUM STRIKER N-3」の3台が、
再び私の元で走り出すことになりました。
復活することとなった3台がここに集結。
我が家のまぐなむ、第2ステージの始まりです♪
しかし、同じマシンをただ作り直すだけでは、処分されたマシンたちが浮かばれませんので、
先代を踏襲しつつ、塗装やマシンの仕様も以前とは違ったものに変えていきたいと思います。
現時点で、マシンの名前だけは決めました。
『MAGNUM NEXT RE』 (種車:サイクロンマグナム)
“RE”には、「Return」「Rebirth」「Remake」「Renewal」等の意味が込められています。
『Neo Sparkling Magnum』 (種車:LMブレーカー)
実は既に塗装まで終わっており、Sさんからも好評だったマニキュア塗装は健在です♪
『MAGNUM STRIKER EVOLUTION』 (種車:ビートマグナム)
Sさんからは「こいつは恐ろしいと思った」と仰っていただいたストライカーですが、
私はどうも先代のストライカーを扱いきれていないところがありました。
そこで、「このマシンのポテンシャルをフルに発揮する」という意気込みも込めて、
進化を意味する「EVOLUTION」を後ろに加えました。
Sさんも仰るとおり、私の無理ない範囲で再開したいと思うので、
以前にも増して更新頻度も低くなりそうですが(苦笑)、
これからもお付き合いいただければ幸いです。
(おしまい)
まぐなむ、ネズミになる。
セッティング・塗装など悩みどころ満載なV2でしたが、
最近ようやくV2にやらせたい走りというものが見えてきました。
…で、実際にやってみたわけですが。

本日の『V2 MAGNUM N-6』。
リヤに設けられた19mmのプラローラーが、何だかネズミの耳みたい…。
ちなみにこのリヤローラー、こんなに高い位置に付けると、
かつての『MAGNUM STRIKER N-3』みたいにフェンスの上に乗ってしまいそうですが、
今回目指す走りを実現するにはこれぐらい思い切った方が良いかと思い。
また、V2のシャーシはVSシャーシですが、
セッティングの都合上、72mmのシャフトを使ってワイドトレッド仕様にしました。
『V1 MAGNUM N-5』と並んで、我が家の“Vマグナムシリーズ”は共にワイドトレッドとなりました。
こんな感じで試験的要素を盛り込んだV2ですが、
先日、使用頻度が少ない割にやたらスペースを食うためにコースを売却してしまい、
現在、我が家で試運転をすることができません。
失敗する可能性が高いので、お店のコースで派手に吹っ飛ぶのは恥ずかしいし…。
Sさん家のコースで走らせてもらおうかな(他力本願…苦笑)
(おしまい)















