ブログをさぼり過ぎてしまいました。
今日は、新たな気分で自社の紹介。

弊社のコンセプトは「Town Communication Creative」

大企業の広告制作に携わる制作プロダクションを退職し、
地元の活性化の一端を担う制作を行える会社を目指し、独立いたしました。
商店のチラシ・POP制作から始まり地域情報紙の企画編集・発行等、
広告ツールの制作から地域情報紙の発信まで行うことが出来ました。

広告と地域情報紙の発行は、
企業の営利目的の情報発信(広告)と営利目的が一切関わらない情報(地域情報)
とでは、まったく異なる情報発信に思えますが、
地域・人の活性という意味で、
その情報を受ける側にとっては同様の活性が生じるかと思います。

広告においては、スーパーのチラシを見て「どこどこが安い!」
「今度新しいお店ができたのね」と利用者に有益な情報を提供できることと、
それにより、広告主にも有益であること。
情報誌であれば、趣味の達人を紹介することによりなんらかの刺激を受けたり、
子供と無料で遊べる場所を紹介することにより家族で出掛けたり。

広告・情報発信ともに、受け手においての心・行動への
活性が生じる有益な情報だと思います。
また、それにより地域の発展・潤いが生ればどんなに嬉しいことか。

今後も発信者と受け手との間でどれだけ有益な情報を伝達できる
コミュニケーションとしてのツールを制作できるよう努力をしていきたく考えています。
それが、弊社にとっての広告制作の位置付けと考えています。

写真展出展用の写真を撮りに
地元中心に撮影しています。

地元でも都市開発が進み
新しい複合施設を含む高層マンションが
建設しています。

都市開発の影響や後継者がなく
今後無くなりそうなお店等を撮っていきたいと
思って写真に収めようと思っています。

1代で60年続けている下駄屋のおばぁちゃん、
90年続けていたが、来月に閉店する八百屋さん。

写真を撮らしてくださいとおじゃましても
気さくに対応してもらえるのもうれしいですね。

都市開発がされ、便利かと思うと
そんなに便利でもないし、
どんどん、街の色が消えて残念です。

大資本だけが、生き残れる街ずくりだけでなく、
地道に生活基盤を築いてきた人達も
共栄共存できる街ずくりって出来ないものでしょうかね。
来月4月8日~13日に船橋スクエア21ビル3F(船橋市本町2-1-1)にて
日本報道写真連盟船橋支部の第5回写真展を開催します。

※日本報道写真連盟は毎日新聞主催による全国アマチュア写真クラブです。
会名は報道写真とついていますが、各自アマチュアカメラマンの趣味で撮った写真を
展示しています。

今回、自分も出典するよう命令?がでているので
参加いたします。

その出典作品は今、撮っています!?(汗

お近くの方、是非遊びにきてください。



会員出典作品より
ユーチューブっていいね。

昔のミュージシャンの
ビデオクリップというか映像が見れるもんね。

自分が音楽にはまった時期で、
ベースとして影響を受けているのが
70年代のロックとフォーク。

だから、その時期の音楽を聴いたり、
映像を見るとテンション上がるよね。

いやホント、
インターネットができて
仕事や生活が変わったよね。

時間もお金も相当、節約できていると
思うよ。
『出版巨人 創業物語』(書肆心水出版)
という本を地元古本屋で発見し、購入。

新潮社(佐藤義亮)、講談社(野間清治)、
岩波書店(岩波茂雄)の創業期の話。

明治創業期の会社設立って財閥系や国、
大資本が絡んでるけど、
出版界って今で言うベンチャーなんですね。

創業者の思いつき(考え・アイデア)により
創業者の体ひとつで今の大出版社が創業したとは。

講談社(野間清治)の話を見てみると
リクルートの創業期に似ているかなと。

度重なる苦難を乗り越え、
夢を果たす話って
勇気を与えてもらえますね。
ふる里


先日、夜、千葉のお客さんと
打ち合わせを兼ね、会食。
ごちそうになりました。

築150年の屋敷を改築した和食屋さん。
とても美味しくいただきました。

そうそう、話全然かわりますが、
最近、木村カエラのユーチューブ
プチはまっています。

サディスティックミカバンド×木村カエラ
かっこいいですね。

加藤和彦や奥田民生なんかの
おじさんに人気があるとか、
分かりますね(笑

ボーイッシュではあるけれど、
かっこ良く、パワフルでエネルギッシュな
彼女を見ていると、
単純にニコニコ元気をもらえます。


カエラ
水墨画

今日、ベタをチェックしたら書の先生(若い女性の方)が
ベタを残してくださっていました。
(すみません、勝手に話題にして・・・)

そして、その先生のホームページ等をチェックしていたら、
なんか無性に書を習いたくなりました。

自分はとても字がへたなので、
達筆にすごく憧れます。

以前、ほんの少し水墨画を習っていたのですが、
筆に墨汁をつけ、半紙に描くと
無我の境地のごとく、集中します。

そんな時間がとても好きでしたね。

時間が取れなくなり、
上達もせずにやめてしまったことが残念です。

にも関わらず、落款が3つもあります。
(全て手彫り)

いずれ、この落款を押せるよう、
書や絵を書きこなすことができたら嬉しいなと思っています。

落ち着いたら書(絵)とカメラを趣味のライフワークとして
年寄りになっても続たいなと思っております。

上記の絵は、中国のたぶん相当偉い中国絵(水墨画)の画家の絵。
画集より勝手に引用(画集が中国の輸入もので文字が読めません)
街を意味もなくふらふら歩くことが好きだ。

青山や表参道付近のオシャレ感もいいし、
浅草や上野界隈の下町も好きだし、
池袋や新宿歌舞伎町側の猥雑な雰囲気もいい。

ふと思ったのだが、ベットタウン(住宅街)には
何も感じるものがない。

やはり人が活発に動くところにパワーやカラーが表れ
街を面白くしているんだろうな。

どんどん、都市開発が進み、
新しいビルが建つにつれ
街の個性が失われつつあることが残念だ。

失われつつある街や人、文化、商業を
記録としたそれぞれの本を作りたい。

良い写真と上手な文章で構成された
アートと文芸書が合体したような
宝物のような本を。

ひとつの夢です。

デジカメが欲しいです。

毎日新聞の日本報道写真連盟に
所属しているのですが、
写真を撮っていないので、
幽霊部員のままです。

写真を撮りながら街をぶらぶらしたいし。

春には支部の展覧会も開催するので
参加したいし。

本格的に撮るなら
一眼レフが良いのでしょうが、
気楽に撮ることを優先した場合、
ライカのコンパクトカメラが欲しいのです。



本当はライカのコンパクトカメラが欲しいのですが、
実用的を考えると一眼レフの方がよいのか。

2台買えませんし。

まじ、迷います!
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

年賀状

今年は
新しい年とともに前に進む!

状況に合わせ、
忍びのように音もたてずに進むなり、
雄叫びとともにばく進するなり、
どんどん前進します!

ここ数年、年末年始はおとなしく
家で迎えていましたが、
今年は訳あり、外で過ごしました、
そして元旦10時ごろから
ファミレスで飲んでしまいました。

ファミレスの一角、居酒屋状態。
ファミレスで食事をとっていた方
ご迷惑をおかけしました。   

では、皆様にとって
よい1年でありますよに。