前回の続きです。

 

ヒル博士の本やプログラムにはあちこちに「成功へのマスターキー」という言葉が出てきます。

 

 

私なりの解釈ではそこに出てきている成功を収めた人ってみんな何かしらの好きな道

 

を一心不乱に追及しつづけてきた感があります。

 

 

結果振り返って見てみればお金も集まり人も集まり賛同者に支えられみたいな。

 

何かがその人の中心? ハート? の中で燃え盛ってるみたいに見えます。

 

 

夜に虫が明かりに寄って来るみたいに、あまり燃え盛ってないように見える生き方し

 

てる人が多いこの世の中できっと目立つんでしょうね。

 

 

みんなあの燃え盛るような熱意、熱中のエネルギーに憧れるんですよ、きっと。

 

 

あんなに熱中できる何かが自分にもあれば毎日が幸せだろうなーと本能的に知ってる

 

んじゃないかな。

 

多分、趣味や楽しみ、遊びならあの熱中、高揚感、時間を忘れ寝食も忘れるみたいな

 

エネルギーを感じやすいと思います。

 

 

確かタレントのタモリさんがTVで「趣味や遊びでさえ熱中してとことん追求できない

 

のに、ましてや仕事に熱中して一流になれる訳ないでしょう!」みたいなことを力説

 

されていた憶えがあります。

 

 

あの好きな事とか趣味(結構、多趣味でいろいろあります。時々ここに書きますね)

 

に夢中になって打ち込んでるときの高揚感、幸福感は半端無いと思います。 

 

小さかった頃におもちゃで一心不乱に遊び続けてたあの感覚ですよ。

 

これこそ正に「ゾーンに入ってる!」ですよね。

 

 

あー今これ書きながら私、ゾーンに入ってます!

 

何かどんどん書きたい感じです。

 

言葉乱れてたらごめんなさい。

 

 

で、だから遊んだり趣味に打ち込んだりを変に罪悪感もってやるより、とことん徹底

 

的にやるってゾーンに入る練習にもなるし何より夢中になれる対象を感覚的に認識で

 

きるセンサー養うことになると思うんです。

 

 

でもってその熱中できる対象が誰かや社会に役立つようなものだったりそれを必要と

 

している人たちがいるとすれば・・・・すなわち天職、使命じゃないでしょうか!?

 

 

きっと世の中には無名の成功者、天職まっしぐらな人たちが一杯いると思います。

 

何か大企業の創業者みたいな大勢の人から高く評価されるような成功者も良いでしょ

 

うし勿論それもありだと思います。

 

 

でもそんな人たちも最初は自分にとっての成功者・・・自分の好きな事に熱中するこ

 

とで他の人たちの役に立つような・・・例え規模が小さくても・・・だったんじゃな

 

いでしょうか。

 

 

ぜひみなさんとそんな経験、人生を共に歩むのに少しでもお役に立てたなら

 

このささやかな文章もきっと喜んでくれると思います!

 

 

すいません、「成功へのマスターキー」の続きは次回こそ必ず!

 

 

ではまたお会いしましょう!