UR好きの僕にとっていままで、

UR=ステキなマンションドキドキというイメージが大きかったように思います。




今日は、知り合いの社長さんの話で、

URって、本当に考えられているんだなあと思ったことをひとつ。


その社長さんは、葬儀屋をされています。

僕がURが好きなことをご存知で、

お会いしたときに教えてくれました。



“この間ね、君の好きなURマンションで、自宅葬を行ったよ。

UR(全てではないかもしれませんが)には、大きなエレベーターがついていて、

棺を運ぶこともできるんだよ。”


人は必ず、生まれて最後は土に返ります。

自宅で最期のときを過ごせて、送ってもらえるなら、

それに越したことはないんだろうな。



震災で人の命の重さを、若いなりに再認識した自分は、

生きている時間を大切にしよう。

頑張って信じる道を行こう。と、

思い直した次第です。



余談で失礼しました。