猫様を撫でているとき
伏せをしてたり横になっていたりのびていたり
そんな横でわたしも横になって頭を撫でる
ふと
私が頭を撫でているとき
ふと思った
あぁ、私がいまこうして猫様の頭を撫でているとき、私も神様に頭を撫でてもらっているのだと
猫様が横になる
私がその横で横になる
うしろにそんな存在を、もしかしたらもっとおおきい存在ならうしろというよりベクトルは上?
猫様が横になる
私がその横で横になる
その横で、神様が横になる
私が慈しむように猫様の頭を撫でるとき同時に
私の後ろの神様も、私の頭をおんなじように慈しんで撫でている
のかもしれないと
命は大切にしなきゃなと思った。
小さな命こそ接する時は守るように大切にしなきゃなと思った。
誰が見てるとか見てないとかじゃない。
神様が多分その時に、おんなじように私の命を、守るように大切にしなきゃって思ってくれてるのだから。
何かを殺して食べて生きている人間、生き物だけど
殺した分、殺した以上に、生きているものに愛を。
殺した分大切にするだけで大変なのに。
「以上に」の感覚。