「あるものを出す」
そのためにはまず「何があるのかわかる必要がある」
講座でのご感想で「本当の気持ちって難しいです…」というお話があったところから始まっているこのシリーズ。
今回は嫌いなものにこそ飛び込み続けてしまう私の得てきたものについて。
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そもそも皆さん、苦手なものとか嫌いなものって、好んで摂ったり近づいたりしないと思うんです、大体の方は。
だって苦手なんだから(笑)
嫌いな食べ物を、わざわざ大人になってまで食べないと思うんですね??
え、私??
食べますよ(笑)しかも積極的にw
なんかね〜、そうなんですよ(笑)これを説明しだすと長いのでまたの機会にいたしますが
真逆の価値観、真逆の人、そういう人といると気付きが多いいよ〜学びが多いいよ〜っていうのは結構色んなところでも言っていることだと思います。
私が切り込みたいのは、それが「どんな学びなのか」というところ。
独立してから、なんなら最近でだってそうですが色んな人と話す機会があるのでそりゃあ色んな価値観の人とも出会うわけで…同じカウンセラーとかでもね。そんな中でね?特に同業には自分でも意味わかんないくらいにブチギレることが多いんですよ…😂表には出しませんよ??
でもそれって、子どものような怒りとは少し違っていて
「絶対にゆずれない信念」
というものに反応していることに気がついたのです。
これは、ぬくぬくと暖かい人たちに囲まれたままだと、一生言語化されなかったと思います。
だって言わなくても通じるし、大事だよね〜って言い合うことすらなくおだやかに暮らしていけるんだから。
大事なのはそこから一歩外に出た時。
価値観の違う人、理解のできない環境等、様々あるとは思いますが、もし怒りが湧いたなら
"あなた" の本当の気持ちは嫌いなものに触れた時に怒りという形で私たちに教えてくれています。
それはゆずらなくていい(かもしれない)信念を言語化するチャンスです。
元気な時に、心の余裕、体力のある時に、きちんと傷ついた時の避難場所、安全地帯を確保した上で、ぜひ嫌いなもの、真逆なもの、このままいったら一生やらないだろうことに飛び込んでみてください。
ふだん穏やかで優しいあなたにも、もしかしたら見えない怒れる信念があるかもしれません。
自身が適応障害、うつ病、休職、退職を経験し、心理学でV字回復した、それまでは良かった。
周りの友人にも、適応障害、うつ病、休職、退職が多かった…
『こんなのはおかしい…!!!』
そういう憤りで、わたしはここまでに「心理学をひろめたいんだ」「カウンセリングを身近にして未然にメンタル疾患を防ぎたいんだ」と強く思い、突き進んでくることができました。
それでも尚、大事な友人から「適応障害になった」「うつ病と診断された」「休職することになった」「仕事を辞めた」と連絡がくる…
その度に悔しくて、悔しくて悔しくて、本当に悔しくて
「また届けられなかった……」と思うたびに、強く。
強く強く、この怒りを、この信念を思い出すのです。
『こんなのおかしいだろ!!!!!』
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私は本当に運がいい…
なぜならこんなにも早く、自分の圧倒的に許せないものに出会い(当時は気が付かない内でしたが…)、うつ病をプレゼントしてもらい、日本メンタルヘルス協会での学びで自身を癒やし、大事な友人たちの心が病んでいくことに対するどこにぶつけたらいいのかも分からない怒り、そこから大事な信念を見つけ本当の気持ちを見つけることができたから。
真逆のものに触れると、学びはとっても多いです。多いですけどしんどいです。ずっとは本当にしんどいです、、、なので
しんどくなったら、いつでもカウンセリングでお待ちしておりますね😂
きっとその時のその時間にはあなたが頑張ってきた分、我慢してきた分、涙を飲んできた分…きっと
"あなた" の本当の気持ちがとても見つかりやすくなっているはずだから…
〜薬が嫌いで薬剤師になった元薬剤師心理カウンセラーより〜