人生は螺旋だ、とスピリチュアル界隈?(根が理系なもので勝手な偏見もあるかと思います、カウンセラーとかいいながらめちゃくちゃ先入観もっちゃっているし囚われております…先に謝らせてください、すみません)の方々は特によくおっしゃいますが…最近、どうやらそう落とし込むしかないような感覚がしてきています。



まだうまく言葉で形容できないのですが、心理学で学んだ言葉を借りると「無意識はあなたにメッセージを送っているよ。それを受け取るまで再配達のように何度も届けにきてくれるんだ…」



これは、特に印象に残っているのは夢分析でのお話。



夢分析を開拓したのはまさにかの有名なフロイト先生。



人間には意識と無意識があるんだよ、夢は人の無意識の見せるものなのだ、と。



同じ夢を何度も見ることはありませんか??



最近私もよくよく見ます。



同じ夢を連続で、というよりも、



「あれ、前もこの夢みたな…」



と思うことがそれぞれ別な夢ですけれども、ほんとに最近多かったのです、



これを繰り返していくと、夢の中でも薄々気付くようになります。



「あれ?前もここきたな…」って。



なーんか受け取ってないんだろうなぁ………






ロジャーズ先生も言っています。



「悩みは人生の宿題だ」と。



宿題って…解けるまで終わらないし、誰かに解いてもらうことは…本当の意味での「わかった!解けたぞ!」ではありませんよね。その感動はいつかは自分で解かないと本当の意味では味わうことはできないように思います。これは写真で見た綺麗な景色と自分の足で歩いて現地の方々と触れ合い体感した、そんな旅先で自身の目で見たその景色との、感動の違いのようなものでしょうか。



同じような人、同じような悩みにふたたびぶつかった時…強くなった自分、成長した自分を歓べるように、自身の手で人生をどこまでも自由にデザインできるように、自身の手で気持ちよくシャッっと自転車に乗って気持ちよく走っていけるように…私はそこを目指しています。もちろんだれだってはじめは補助輪があっていい、道幅だってひろげていい、の前提でね。





人生は螺旋だ、についてでしたね。



これは今朝の感覚なのですが、



この螺旋は必要なものであればあるほど、『受け取りなさいよ!!!?』と、自分の意識の外からのメッセージが強まれば強まるほど、頻度が上がっていくものだと思いました。



それは、良いものにしろ悪いものにしろ。



(⚠️わかりやすく良い悪いで言っていますが本質的には良い悪いはありませんよ?細かく言えば、あなたの本当の本質から遠ざかっているのか、こっちに来なさいよって本質の方から呼んでもらっているのかの違いかな…けどそのどちらも本当は、本当の意味では全て本質にたどり着く仕様になっているのですが、、、すみませんふしぎちゃんみたいになってしまいまして…。こうしていつも否定せず受け入れてくださる皆様のおかげさまで、こういう表現も今のありのままで表現させてもらえるようになりました…ありがとうございます。けど、先程のお話は本当に、普段カウンセリングや講座をさせていただいていて、、どうもそうとしか思えないのです…。)




要は今回言いたいのは「頻度が重要だ」ということです。



何度もくるメッセージ



何度もであう嫌な人



何度もおこる、体調不良や精神の不調



反対に、毎日のようにであう素敵な人



何度もおこる、心を揺さぶられ感動する出来事



なぜか急に何度も耳にするようになった言葉



やりたいことが湧いて湧いて仕方のない状況、何でもできるという万能感



もしそんな、あなたが受け取り、感じ、耳にするそんな色んなことの頻度が最近上がってきたなと思ったら。



良いものにしろちょっとやだなと思うものにしろその頻度が上がってきたなと思うなら



他の誰でもなく "あなた" がそう思ったのであれば



自分の意識しない部分から、心理学で言えば無意識層から、届けたくて、届けたくて、仕方がなくて…



『お願い気付いて…っ!…私(あなた)に気付いてよ…、、!!!お願い……っ!!』



と言っているかのような…



無意識というもう1人の自分と



でもそうするとまるで「自分から嫌なものに飛び込んでいるとでも言うんですか!?ほんっとにいやなんですけど!?」と言いたくなるような気持ちになる方もいるかもしれません。



けどそれでも



私はそうではないように感じる。



ただただ私たちは



<< 気付け…気付け…!!思い出せ!!! >>



と言われ続け気付き続け、変わり続け成長し続け螺旋の階段をのぼり、



本当の意味で自分自身を抱きしめることができるようになる、



そんな旅をしているような気がするのです…。