本日の回想回は、今の自分にもかなりの影響を与えてくれているエニアグラムについて。


この回は初めてエニアグラムを受けて衝撃を受けた1日…まさに人生の変わるタイミングのようなもの。


内観についても、思えばこの時からかなり深さが加速していった部分があると思います。


結果、エニアグラムで大切にしている「探究」の姿勢を続けていき、当時思っていたタイプとはかなり違うタイプに現在は行きついているのですがそれはもう少し後のお話…。





このはじめてのエニアグラムについて書いた数日前のブログですら、アイタタタ…となっていたレベルですから、そりゃあ402日もたっていれば猛烈な揺さぶられになるでしょうな(笑)



 


今の私がカウンセラーとしてクライアントさんと接する時に好きな表現は、助けたい、ではなくお手伝い、という表現です。



だって、本当にクライアントさんたちは、自力で立ち上がっていくから、ありがたいことに私はその場面に何度も立ち合わせていただけているから、確信をもってそう思えるのです。



かかる時間はそれぞれちがっていても、



必ず、必ず、必ず、



その方はご自身の力で立ち上がるのです。