本日、親しい友人が適応障害の診断がでたと連絡をくれました。



「心理学をひろめ、カウンセリングを身近にし、人と人とがわかり合おうとする世界をつくる」



私のこの原動力は--------



かつて適応障害・うつを経験し、心理学の学びと仲間の支えで快復。メンタルがやられているのが自分だけならそれでもよかった…



私の周りの人たちが、2、3人という程度ではなく10人といったレベルで同じように適応障害・うつ・休職・退職……



こんなのはおかしい、なにかがおかしいという、誰にとも向けられない世界への違和感に対し、自分の目の前で大事な人たちが傷ついていくこの世界に対し憤りを感じ、そんなエネルギーをとめられることなどできず、こうして講師・カウンセラー活動を続けさせていただいております。



それでも



それでも…



また間に合わなかった…



心にまた、火をくべます。



私はアクセルを踏みます。



ギアをまた、一段階あげていきます。



1人ではたどり着けない境地へ、仲間と。