最近ほんとに周りの方々に褒めていただく機会が多くて、ほんとに恐縮で、感謝がたえず、それでも、そんな、別に聖人君子なわけではないんです、、、っていうお話を少し。



※文章に起こす過程でかなーーり感情がマイルドになっていることに気が付きました(笑)



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どうしても家系ラーメンが食べたくて出前をとったのですが



ワクワクしながら開けたスープには1匹の羽虫。



ドロドロのスープに、ドロドロの羽虫…



一瞬油かな??って思って、しかし私の敏感な虫嫌いセンサーが反応。



スプーンですくって、まぁ違ったら違ったらでいいわけだしって思って凝視してみた結果、ドロドロの羽虫だということが判明。(羽と足があったから)



ヒィィィィ!!!!!きもっちゃりいいいい!!!!!!



即電話しました。



気持ち悪すぎました。



「たった今出前でラーメン頼んだ者なんですけど」



「はい」



「スープに虫が入ってて…」



「はい」



………はい??



いや、「はい」…って、はい???!



もう大混乱でした。



意味がわかりませんでした。



どうしてそうなるのか、どうしてそこで「はい」なのか前人未到の地でした。



こんなん即



『あ、左様でございましたか申し訳ございません』



じゃないの!???



あまりにも予想と違った店員の対応にパニックになった私がとっさに言ったセリフは



「……あの、……いやなんですけど!」



どないやねん🤣🤣🤣



そりゃいやだよね🤣🤣🤣



ラーメンに虫入ってるんだもん🤣🤣🤣



子どもか🤣🤣🤣



「申し訳ございません。それでしたらご返金か新しい商品をお届けしますが」



もうここで急激に冷めました。



「あ、もう結構です。返金でお願いします。」



向こうからしたらマニュアル通りのやり取りでしかなかったことがヒシヒシと伝わってきました。



向こうにとって必要だったのは返金作業なのか代わりの商品を届けることなのかという情報にすぎなかったんだなと。



間違ってはいません。攻める気持ちも湧いてはいますが、決して必ずしも攻められるべきやり取りではないと思っています。話を最後まで聞いて何を求めているのか正確にキャッチすることは必要なことです。



ただこの電話の後、私がまたこのお店に頼みたいな、また食べたいな(ここまでくると美味しいからとかではない、現に何回も食べに行っているお店だから)、このお店のこと応援したいなという気持ちになったかというと…すごくモヤモヤしたまま終わりました。おそらく、日本一美味しいと言われるようになったとしても対応がこのままなのであれば私は頼まないと思います。買い物は選挙だといいますが、私は心を大切にしたいしそういう企業に頑張ってもらいたいからです。そこのラーメンは美味しいんですけどね。



お店をよくしたいという気持ちとか、色んなラーメン屋がある中からわざわざこの店を選んだ人の気持ちに、この電話でのやりとりは果たして寄り添っていたのでしょうか…



それともう一つ、これまでの書いてきたことなんか正直ちっぽけに思えるくらいに1番思ったこと。



イレギュラーが発生した時、ストレス下の時、人間は素が出やすいと言われますが



伝え方のマインドやテクニックをカウンセリングや講座を通してお伝えする側になってきているにも関わらず!



自分Iメッセージへたくそかっ!!!!!