例えば吹奏楽部の頃、演奏会本番の時。



あっ………っというまに過ぎ去ります。



2、3時間ですよ??(笑)



例えばオンラインバンドでLiveをやった時。



あっ………っというまに過ぎ去ります。



これは曲が長かろうと短かろうと等しく(笑)



いつもの道は早く感じますが、はじめての道は長く



はじめての道も行きの道より帰りの道は早く



かえって楽しみな場所への行きは長くてもへっちゃらでもその帰り道1人で帰る時はやたらと長く感じたり



毎日繰り返すような仕事をしていた時は、その歴が長くなればなるほど過ぎていく時間は早く



人生もまた、歳を重ねるごとに1日、1週間、1ヶ月が、あっ………っというまに過ぎ去っていく。



時間の流れは同じなのか。


これは個人の感覚だけではなく、個を超えた感覚でのお話。


時計は刻む。1時間なら1時間、13時ならみんな等しく13時です。


しかし、これは時計の話なのです。


色に例えるとわかりやすいかもしれません。


友人には何人か私の色の認識と異なる人がいます。


私にとっての灰色が水色に見えたり、緑色が茶色に見えたり


共感覚(というのをそもそもご存知でしょうか…)をもった人も程度はあれど周りに何人かいて


文字に色が見えたり音に色を感じたり、私も一度だけ空間に色と味を感じた経験もあったり。


こうなってくると、私たちが青だと思っているものは、あくまで個人が青だと認識して「青」と理解しているに過ぎず、それはある意味そう見えているに過ぎないものを『青』という言葉で記号化しているに過ぎないのだと考えられるのです。


そう、共通のものをさしているにも関わらず「どうやらこう見えているものは『青』というらしい」というだけの感覚にとどまっているに過ぎないのです。


色自体は変わっていないのに、「どう見えているか」は言葉ではどうしたって記号以上のことは表現できないでしょうね…脳内の映像をそのまま送りつけたって受け手側がその波長の色をその受け手の波長理解で処理するしかないんだから、完全にわかりあうことなんて、おそらくないのです。あくまで私の考え方ですよ??


ただ、寒色系、とか言いますし、青の部屋にいたら目隠しをしていても涼しさを感じたっていう実験があったり、本能で感じる色は野生で生き抜くために必要な感覚でもありますから、そういう意味では変わらないこともあるのでしょうが、今お伝えしたいのは「どう見えているか」の "感覚" のお話なのです。


それはまさに。


時計では変わらない、1秒、1分、1時間ですら、「あ〜本番はあっという間だったな」とかそういう1人の中の、個人の中の感覚次元を超えて本当はもっと人それぞれで違うんじゃないかということです。


これは、行動コミュニケーション學の学びの中でも感じたことでした。


私の思考タイプ【勇】は、圧っっっ倒的に、待てません(爆笑)


以前もお伝え致しましたが状態の良い【勇】は別ですよ??


カップ麺3分??


硬い方が美味しいよ。どうせ食べてる間に伸びるんだしちょうどよくね??


それよかその3分で洗濯物畳めるじゃん、たまった食器洗えるじゃん(本当はためたくもないが)


だまって3分待つとか意味がわからない、長すぎる!!なんでそんなことができる!?!?むり!!!


人と待ち合わせていて、「待つ」というのが1番なんとかならないかなと思うたちで、


絶対に待ちたくないが故に、早く着いた時はふらふらとお店を見たり散歩をしたり、やらなきゃいけないことをやったり、ためていたYouTubeを見たりと、絶対になにかをして過ごしたいし、


人が到着した時には「あぁ、全然待ってなかったよ^ ^」と気持ちよく笑える、そんな人です…私は(笑)(ちなみに2時間待たされてもこんな感じです(笑)いつも好きに過ごさせてもらっているので案外同じことを言えたりします(笑))


話を戻すとですね、早いんですよ。


行動が早いんですって、【勇】タイプの私たち。


いや〜〜〜


わっっかんなかったよね〜!!知らなかった🤣🤣🤣


いやこれ、自分で自分が早いとは全っっったく思っていなかったからね??


むしろ、もっとすごくガシガシ予定を入れて、休む間もなく仕事や予定を入れて過ごしていく人たちを見ちゃっているので、


そうすると、「まだまだ私なんて…」とか「いやいや遅いですよ…」とか、「まだまだやれるんですよ、やれるのに動けてなくて…」とか、やれるのに動けていない自分に余計に悔しくなったり周りと比べて悲しくなって結構強めな劣等感に苛まれたり、、、間違っても自分が「早い」なんてことは、ほんとにこれっぽっちも思っていなかったわけです。


そしてある時行動コミュニケーション學に出会い、学びの中でふと立ち止まり周りを見回してみたのです。


あ〜、世界は、こんなにも、ゆっくり☺️


ほへ〜〜〜☺️


わかりました。私は、早かったです☺️☺️


よくこれまで頑張りました☺️☺️☺️


そして諦めがつきました(笑)こういう生き物なんです、って(笑)


そしたらね、なんか居心地良くなってきてね、


「お前スピード感が得意な生き物だったんだな!?」

って気付いて、そしたらもうそれはさ、その性能(才能)を思い切り伸ばして活かしてあげたらいいじゃない!!そしたらもう自己肯定感どころの騒ぎじゃないよね(笑)


しょうがないじゃん、だってこいつ、こうなんだもんって🤣


こうやってすぐ動いちゃう自分のことがとっても好きになりました☺️


さてさて、話の本筋にきちんと戻りますとですね


時間の流れって、脳の仕組み(利き脳)的にもきっと、個を超えて、個々で違うんだろうな〜って思ったってことです!


………この場合、待てない3分がやたらと長く感じるということは人の何倍もの時間を感じて生きていけるっていうことなのかしら…??


よくわからない!!!!こんな感じでよろしいですか!?!?いいですよね!!!すみません!!!!笑笑


私のブログはいつもこんな感じですから!!!!ご新規さんにはすみません、慣れてくださいね!!!!笑笑


本日は以上‼️‼️最後までお読みくださってありがとうございます‼️‼️‼️