なんか体が軽い気がする。



本当に24時間、スマホ、PC、テレビなどなど画面系のもの全て無しで生活してみました。



特にスマホ。



普段どれだけスマホいじってるのかよーくよーく分かりました。



触らないぞ〜と決めても、無意識の習慣でスマホ探してたり、ちょっと近所に買い物に行くって時念のためポケットにしまってたらいじる気もないのにいつの間にかスマホ握ってたり(特に信号待ちとかエレベーターとかの隙間時間)、起床から7時間ほど経った時、やることがなさすぎてスマホいじりたすぎて頭おかしくなりそうな瞬間も到来したり。



ご飯後のこの時間いつもYouTube見てるのになぁ何すりゃいんだろなぁとか。



頭に浮かんでいたのは



昭和



冷蔵庫と洗濯機はあってギリテレビがない昭和。



しかし何もしない、というのは人間は本能的に厳しいもので、それについては以前試したのでこちらをご覧ください。





『「何もしない」を続けてみて』一昨日から、最低限のやり取りとブログの更新を除き「何もしない」を続けてみた結果。結構1日って長いんだなって思って気付かない内に相当追われていたんだなと実感。(…リンクameblo.jp




今回、やることがなくなることは想定できたので普段の作業や部屋の片付けくらいしかやりたいことがなかったので、全てにおいて共通していたのは



のんびりやろう



料理作るのも、食べるのも、食器洗うのも。



洗濯干すのも、お風呂に浸かるのも、買い物するのも。



部屋の片付けも、掃除も、漫画を読むのも。



そうするとね、なんか今までよりも一段階深くその行為に没頭できて。



これがね、もしかしたら現代人にマインドフルネスが必要になってきた原因なんじゃないかなって思ったんです。



早く終わらせてスマホをいじる。



家事とか無駄な時間。さっさと終わらせよう。



時間は限られてるから少しでも空き時間を有意義に使わないと。



どこかでそう思って生きて、時間に追われて、人生を有意義にする為に頑張っていた行動の数々が、もしかしたら肝心の今という時間を味わえずにいる原因なのかもしれない。






マインドフルネスとか瞑想とか、ちゃんとやろうとしなくても、日常にいっっぱい転がっていました。



そして1人でもやることがないから(というか飽きたから)、いつもなら部屋にこもっている時間も家族と話す。



そして、友人と絡んでいた夜もやることがなく、早く寝る。



ブルーライトを浴びていないからか、まぁよく寝れた(9時間)



そして早く起きて活動する。朝イチでブログを書き終える。



スマホをいじらなかっただけで多分姿勢の負担がなくなって、体が軽い。



いいこと尽くめでしたね。



またやるかも…(笑)



心身ともに気持ちがいいです✨✨