地の球の生活の -46ページ目

無心で

許されたもの
与えられたもの
その時々の神と
出会う人達
大嫌いなあなたが
居てくれたから
僕は孤独でないって
 
解る事が出来る
 
だから嫌な事も
 
考えようでは 
幸せな事なんだろう

でもやっぱり
嫌な事は
嫌だ

歌声

伝わらない君の歌

60年の歌声は揺らぎ
ただ哀しく風に吹かれ

消えていくのか
その歌声と共に

自己満足な時間を終えて  
自己満足に
足取りを終えて

窓越しの夕焼けと刹那

求め合う2人
心と身体の繋がりを
繰り返しては
極みに達してる  

儚い営みと明日の訪れ

寂しいよ…
会いたいよ…と
嘆くも
それは
いつまでも
形にならなくて
哀しく
ただ揺れているだけ