慢性関節リウマチとは | 健康に過ごそう!!

慢性関節リウマチとは

40代の女性に多く見られる病気に慢性関節リウマチがあります。

膝の痛みを感じる原因としては、関節の一部の滑膜が炎症を起こし、軟部組織が破壊されるからです。

免疫異常が原因と言われています。

女性の患者の数が多いのは、出産や閉経に伴う女性ホルモンの影響を受けるためだと考えられているようです。

慢性関節リウマチは、病名に「慢性」と付くように、急に進行する病気ではありません。症状は少しずつ現れていきます。

最初は、手首や足首、指が腫れ、赤みや痛みが生じます。

朝のこわばり(朝起きたとき、動作しづらい、左右対称にこわばる関節がある)は特徴的な症状です。

その後、膝の腫れや痛みに発展していきます。

完治の難しい病気ではありますが、現在では痛みを緩和する治療法もありますので、症状があれば、早めにリウマチ内科や整形外科を受診しましょう。

慢性関節リウマチの治療は早ければ早いほどいいと言われています。

治療開始が早ければ、病気の進行を止められる場合もあります。