有酸素運動で自律神経の改善 | 健康に過ごそう!!

有酸素運動で自律神経の改善

最近、健康ブームにのってウォーキングを始める人が増えていますが、本当にウォーキングは健康に良いのでしょうか。

まず、ポイントとして、ウォーキングは有酸素運動だということです。

有酸素運動とは、酸素を消費し充分な呼吸を確保しながらできる運動(ウォーキングやジョギング、スクワット等)のことを呼びます。

有酸素運動は脂肪を多く燃焼させることが出来るので、ダイエットにも効果的です。

ただし、大事なのは脂肪が燃え始めるには、運動を始めてから30分以上必要ですので、30分以上休まずにウォーキングすることが大切だということです。

また、有酸素運動の呼吸を行うことによって、自律神経である交感神経と副交感神経のバランスが良くなりますので、心臓や肺、内臓や血管の働きを正常に戻す効果も期待出来ます。