多汗症の治療法は② | 健康に過ごそう!!

多汗症の治療法は②

多汗症の治療方法の一つに塩化アルミニウムによる制汗作用 を利用したものがあります。
塩化アルミニウムは液体状で多汗症の症状の気になる部位に塗る事で発汗を押さえる事ができます。

粘膜に近い部分を除き、ほぼ全身に使用する事ができるのが大きな魅力です。

塩化アルミニウムを含む制汗剤には、市販品(医薬部外品)として「テノール液」「オドレミン」などがあります。そして、病院で処方される塩化アルミニウム水溶液があります。病院で処方されるタイプと市販品では配合されている塩化アルミニウムの量に違いが有ります。

病院で処方される塩化アルミニウム水溶液は20%が多いようですが、市販品の「テノール液」「オドレミン」は3.9%と13%ぐらいです。

多汗症の治療法に、オドレミンという塗り薬を使う治療方法があります。

オドレミンとは、腋臭や手のひらの多汗症の治療に効果をしめす、無臭性の制汗剤です。

使用法は塩化アルミニウム液と同じように風呂上りに瓶を良く振ってから 気になる部分に塗るだけです。朝起きたらキッチリと洗い流す必要があるようです。

このオドレミンには、多汗症の汗や、嫌な臭いを抑える働きがあるといわれています。
オドレミンの主な成分は、塩化アルミニウム、グリセリン、そして水です。