局部多汗症とは | 健康に過ごそう!!

局部多汗症とは

全身多汗症に対して、体の一部から汗をかくことを局部多汗症と言います。体の一部とは、「顔」「手のひら」「足の裏」などです。

局部多汗症には自律神経のひとつである、交感神経が関係しているのがわかっていますが、部位によって交感神経の場所も変わってきます。

顔だけ汗をかく、手のひらだけ汗をかくと言う方もいらっしゃるようですが、、ほとんどが1箇所で起こるのではなく、2箇所3箇所から同時に汗をかくことが多いようです。

局所性の多汗症は、精神的、神経的なことが原因である場合が多く、残念ながら決め手となる治療法も現在はないようです。