寝酒について | 健康に過ごそう!!

寝酒について

適量のお酒にはリラックス効果がありますので、
お休み前に飲まれると寝つきが良くなることがあります。 

しかしお酒の効果での睡眠は深い眠りを
浅い眠りに変えてしまいます。

つまり深い眠りになることなく、
浅い眠りのまま目を覚ますことになります。

要するに睡眠のリズムが崩れ
熟睡感を得られないということです。

また耐性がついて、お酒の量を増やさないと
いけないようになります。

こうなるとますます熟睡感が得られなくなるばかりか、
アルコール依存症になる危険性もあります。

ですからお休み前のお酒(寝酒)は
止められたほうがいいです。